# ＭＲＫホールディングス（9980） 2023年３月期　決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20230515572534
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期比3.8％増、営業利益が18.2％増となり、連結業績が改善した。2024年3月期も増収増益を見込み、年間配当は1株1円を予定している。

## 会社が挙げた理由

新商品・限定商品の投入、新規集客や来店施策の強化、行動制限緩和による法人宴会などの再開、会場利用方法の多様化、若手スタイリストの育成などにより、主力事業や美容関連事業が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":19541,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- １株当たり当期純利益: 5円08銭
- 売上高営業利益率: 4.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"79.0%","前期末":"79.5%"}
- 総資産: {"value":18049,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14252,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-264,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2229,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-239,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2556,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"経常利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"1.00","revised_forecast":"1.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: 19.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":400152,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":15701,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新型コロナウイルス感染症による助成金収入","value":10414,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":26273,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":974,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":405,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":15701,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":20765,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":7592,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 101,295,071株
- 期末自己株式数: 477株
- 業績の増減要因: 婦人下着及びその関連事業は新商品・限定商品の投入や新規集客・来店施策により増収増益。婚礼・宴会関連事業は行動制限緩和による法人宴会の再開やイベント開催、法人営業の強化により売上が回復。その他は安定的な顧客基盤と新規顧客の増加、若手スタイリストの育成により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および表紙に「2023年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前期比3.8％増、営業利益は18.2％増、経常利益は16.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は21.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「19,541百万円、3.8％」、営業利益「803百万円、18.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益803百万円、経常利益854百万円、親会社株主に帰属する当期純利益514百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年3月期営業利益803百万円、2024年3月期営業利益予想880百万円（前期比9.5％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は1.00円、2024年3月期予想も1.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「利益配分方針は「業績に裏付けされた成果の配分を行う事を基本方針」としており、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計37,662千円、特別損失合計44,465千円、税金等調整前当期純利益848,088千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 15,701」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婦人下着及びその関連事業はセグメント利益1,065百万円（前期比8.3％増）、マタニティ及びベビー関連事業はセグメント損失110百万円（前期70百万円）、その他はセグメント利益10百万円（前期は23百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年3月期4.1％、2022年3月期3.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期79.0％、2022年3月期79.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年3月期△264百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規集客の好調な推移」「２万人を超えるお客様に参加」「企業の法人宴会の再開が進んだ」「イベントの開催」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「２万人を超えるお客様に参加」と数値が示され、セグメント別売上高・利益も記載されているが、施策別の利益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「行動制限が緩和」「国内出生数が過去最低」、自社施策として「新商品や限定商品を投入」「法人営業を強化」「若手スタイリストの育成」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」と記載する一方、「営業利益８億80百万円…を見込んでおります」「重要な影響を与える可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」、売上高19,541百万円、営業利益803百万円、前期比3.8％増・18.2％増と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大」「ウクライナ情勢や中国台湾問題」「物価の高騰や世界的なインフレ」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「営業外収益の『受取手数料』に含めて計上しておりました自社割賦に係る金利収益を『売上高』に含めて計上する表示方法の変更」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「２万人を超えるお客様に参加いただける」と記載されている。」）
