# ＭＲＫホールディングス（9980） 2023年３月期第３四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9980/disclosure/20230210505991
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/9980

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、連結売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。婦人下着関連と美容関連が伸びた一方、マタニティ・ベビー関連は赤字が続き、婚礼・宴会関連も赤字だった。

## 会社が挙げた理由

婦人下着関連では補整下着の限定カラー商品が好評だったこと、「MARUKO ASSE」の売上が増加したことが増収増益に寄与した。美容関連では安定的な顧客基盤に加えて物販売上が好調だった。婚礼・宴会関連では復調の兆しと法人向け営業の強化が収益改善につながった。マタニティ・ベビー関連では、厳しい出生数環境のもとで商品戦略の見直し、新サービスの構築、在庫の適正化を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14244,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 経常利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":143}
- 売上総利益率: {"value":"75.5%","前年同期比":"0.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"2.6%","前年同期比":"0.9ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":223,"単位":"店舗","期中の出退店":"MARUKO イオンタウン水戸南店を2022年10月8日に新規オープン"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マタニティ・ベビー関連事業での商品戦略の見直し、マタニティ・ベビー関連事業での新サービス構築、マタニティ・ベビー関連事業での在庫適正化、MARUKO イオンタウン水戸南店の新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想または進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年3月期 第3四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「限定カラー商品が好評を得たことに加え、『MARUKO ASSE』の売上増」「物販売上が好調」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「限定カラー商品が好評」「『MARUKO ASSE』の売上増」「物販売上が好調」「法人向け営業を強化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高推移」と「セグメント利益推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上総利益までの記載があるが、販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「国内出生数が過去最低を見込むなど厳しい環境」「商品戦略の見直し、新サービスの構築、在庫の適正化を進める」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービスの構築」「MARUKO イオンタウン水戸南店 2022年10月8日 新規オープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全国223店舗（2022年12月31日時点）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数は223店舗と記載されているが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期第3四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績ハイライト」「連結損益計算書」「セグメント別実績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「売上増により、増収増益で推移」「国内出生数が過去最低を見込む」。」）
