# 大庄基準とトレーサビリティによる食材安全管理｜大庄（9979）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「食材については産地とトレーサビリティ（食材の生産履歴）を明確にし、安全・安心、旬で健康的な食材を使用し、店舗には鮮度を保ちながら毎日配送する体制を構築しております。」 — 産地・生産履歴の明確化、毎日配送、食品衛生研究所と大庄総合科学新潟研究所による検証を、食材安全管理の具体策として記載している。 (https://komori.app/company/9979/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「食材については産地とトレーサビリティ（食材の生産履歴）を明確にし、安全・安心、旬で健康的な食材を使用し、店舗には鮮度を保ちながら毎日配送する体制を構築しております。」 — 産地・生産履歴の明確化、毎日配送、2つの専門機関による検証を食材安全管理の施策として再掲している。 (https://komori.app/company/9979/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「「大庄基準」を定め、農薬残留物や重金属・食品添加物、栽培履歴、あるいは放射能汚染チェックなどの安全確認を行い、お客様が安心して飲食して頂けるように日々厳格に検証を行っております。」 — 大庄基準、専門機関による検査、産地・トレーサビリティ管理を継続している。 (https://komori.app/company/9979/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「持続可能な食材調達　当社グループは、主に農畜水産物などの自然の恵みを利用してサービスを提供しております。農産物に関しては国内の生産者との密接な関係を築きトレーサビリティを確保するとともに、水産物に関しては近海の鮮魚を積極的に仕入れるなど、地産地消の考えに沿った食材調達を行っております。」 — 従来の安全管理・トレーサビリティの取組みに、持続可能な食材調達、国内生産者との関係、近海鮮魚、地産地消というサステナビリティの枠組みを加えた。 (https://komori.app/company/9979/filing/2022-fy)
