# 大庄（9979） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/filing/2022-q3
提出日: 2023-04-14
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9979
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QLGW.pdf

## 事業

大庄グループは、日本国内を中心に外食事業を展開する企業であり、デリバリー・テイクアウト、外販事業、ロジスティクス事業の展開を通じて販売チャネルを拡大するとともに、グランドメニューの改定や新業態の導入、V C（ボランティリーチェーン）店舗の拡大等を推進しています。第52期第2四半期連結会計期間末時点での店舗数は366店舗（直営272店舗、フランチャイズ49店舗、VC45店舗）。当第2四半期連結累計期間の売上高は21,132百万円、前年同期比27.3％増加しています。セグメント別では飲食事業の売上高が10,981百万円、卸売事業が4,783百万円、不動産事業が802百万円、フランチャイズ事業が408百万円、運送事業が4,016百万円となり、外部顧客への売上高合計は21,132百万円です。営業損失は823百万円、経常損失は847百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,273百万円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,363百万円、総資産は30,857百万円、純資産は8,772百万円です。第2四半期連結累計期間末時点の財務状態やキャッシュ・フローの概要として、営業キャッシュ・フローは207百万円、投資キャッシュ・フローは△167百万円、財務キャッシュ・フローは△1,893百万円となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ1,866百万円減少して6,363百万円となっています。なお、COVID-19対策の徹底、新業態を含む業態変更、原材料価格の高騰を踏まえたグランドメニュー改定、外販・ロジスティクス事業の展開、デリバリー・テイクアウト事業への取組み、販売促進・業務効率化を両立させるDX推進、VC事業の推進等の施策に取り組んでいます。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 40百万円

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 110億円 / 営業利益 -3億円
- 卸売事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 -70百万円
- 不動産事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円
- フランチャイズ事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円
- 運送事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
