# 大庄（9979） 2026年8月決算期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20261028557814
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高が増えた一方、原価率の上昇などで営業利益・経常利益が減少し、固定資産売却益の反動もあって純利益は大幅に減少した。2027年8月期は増収増益と年間配当14円を計画している。

## 会社が挙げた理由

飲食事業では直営店舗数の減少と原価率上昇、卸売・ロジスティクス事業では新規取引の先行費用などにより営業利益が減少した。純利益は前期の固定資産売却益が大きかった反動に加え、減損損失などの特別損失が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":53088,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 経常利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 純利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}
- 販管費: {"value":19124,"unit":"百万円","売上高販管費率":36}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54360,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":580,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"直営217店、グループ287店","期中の出店数":"新規出店5店","期中の退店数":"閉店20店"}
- 従業員数: 正社員数は減少と記載されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間配当額":"14円/株","中間配当":"6円/株","期末配当":"8円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年8月期の強化業態の新規出店・業態変更、外販向けワンストップ物流サービスの強化、酒類の卸売販売事業の展望、天然生マグロの買付・自社加工戦略、生成AI活用人材の育成とDX推進、モバイルオーダー・タブレットオーダー導入の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画」と「2026/8月期実績」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026/8月期実績」で、月次の既存店売上高推移以外に3か月単独の損益数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027/8月期の通期計画は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄に売上高+531百万円、営業利益▲281百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率上昇に伴う粗利の減少」「新規取引の一部先行費用」「運搬費の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、運搬費、水道光熱費などの金額と増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「直営店舗数217店、営業利益▲281百万円、固定資産売却益▲362百万円、減損損失+93百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高：通期で前期比102.4％」「営業外損益▲120百万円、特別損益▲200百万円を想定」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響を織込み」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期計画は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3年で有利子負債▲50億円圧縮」の目標を「1年で早期実現」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「酒類の卸売販売事業」「生成AI活用人材の育成」「モバイルオーダー・タブレットオーダー導入の拡大」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高101.6%、客数99.1%、客単価102.5%、店舗数217店、PBR1.95倍などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高101.6%、客単価102.5%、客数99.1%、直営店舗数217店と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」99.1%、「客単価」102.5%を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数（正社員）の減少に伴い給料等が減少」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場評価 PBR：1.95倍」はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当6円、期末配当8円、年間計14円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE：2027/8月期通期計画ベース5.0％」「ROE8％目安」「売上高営業利益率5.0％達成を目標」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗改装等の事業投資を本格化」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月決算期 決算説明資料」で、決算概要と経営戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念、サステナビリティ頁はある一方、損益、セグメント、店舗、通期計画を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく変動する可能性」と記載。」）
