# 大庄（9979） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20261009548764
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は53,700百万円から53,088百万円へ、営業利益は1,270百万円から915百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は920百万円から394百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

飲食事業の既存店売上高が計画を下回ったこと、原材料価格の高騰による原価率上昇で売上総利益が減少したこと、店舗閉鎖・店舗改装に伴う固定資産除却損や減損損失などの特別損失が当初想定より増加したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53700,"revised_forecast":53088,"change":-612,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1270,"revised_forecast":915,"change":-355,"change_rate":-28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1220,"revised_forecast":914,"change":-306,"change_rate":-25.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":920,"revised_forecast":394,"change":-526,"change_rate":-57.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"43 円 84 銭","revised_forecast":"18 円 78 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 14 日
- 前期実績: 2025 年８月期：売上高 52,556百万円、営業利益 1,196百万円、経常利益 1,196百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,172百万円、１株当たり当期純利益 55 円 88 銭
- 修正の理由: 飲食事業の既存店売上高が計画を下回ったこと、原材料価格の高騰による原価率上昇に伴い売上総利益が減少したこと、店舗閉鎖及び店舗改装による固定資産除却損・減損損失などの特別損失が当初想定より増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: 店舗閉鎖及び店舗改装による固定資産除却損・減損損失など。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年８月期の通期連結業績予想を下記の通り修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正（2025 年９月１日～2026 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として売上高△1.1％、営業利益△28.0％、経常利益△25.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△57.2％を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は、営業利益915百万円、経常利益914百万円、親会社株主に帰属する当期純利益394百万円。増減率はそれぞれ△28.0％、△25.1％、△57.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△1.1％、営業利益は△28.0％、経常利益は△25.1％、純利益は△57.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表には「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△57.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益915百万円、経常利益914百万円、純利益394百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,196百万円、1,196百万円、1,172百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高△612百万円、営業利益△355百万円、経常利益△306百万円、純利益△526百万円を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「店舗閉鎖及び店舗改装による固定資産除却損・減損損失などの特別損失が当初想定より増加した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰による原価率の上昇に伴い売上総利益が減少したこと等により、前回予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食事業において既存店売上高が計画を下回った」「店舗閉鎖及び店舗改装」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店売上高が計画を下回った」「原材料価格の高騰」「固定資産除却損・減損損失などの特別損失が当初想定より増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「△612」「△355」「△306」「△526」を記載しているが、各要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店売上高が計画を下回った」「原材料価格の高騰」「店舗閉鎖及び店舗改装」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明は「計画を下回った」「原材料価格の高騰」「特別損失が当初想定より増加」といった定性的記載にとどまる。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生状況が記載されているが、「今後も」「継続」などの期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少と、原材料価格の高騰による原価率の上昇」に加え、「固定資産除却損・減損損失などの特別損失」を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は既存店売上高、原材料価格、店舗閉鎖・改装に関する説明で、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は下方修正の理由として売上高減少、原材料価格高騰、特別損失増加を記載しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「店舗閉鎖及び店舗改装による固定資産除却損・減損損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 10 月９日」、対象期間は「2025 年９月１日～2026 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 14 日に開示した 2026 年８月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．通期連結業績予想の修正」「２．修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正することとしました」「前回予想を下回りました」「前回予想を修正しております」」）
