# 大庄（9979） 2026年8月期中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20260427511408
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期を上回った一方、原材料価格の上昇や店舗数減少などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期計画は修正せず据え置いたが、上期実績は売上高・営業利益・純利益が計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

飲食事業では直営店舗数の減少、原材料価格の高騰による原価率上昇などが利益を押し下げた。全社費用では人事システム刷新費用や賞与引当金繰入額が増加したほか、前年同期にあった固定資産売却益が減少した。一方、卸売・ロジスティクス事業は外部売上の増加や子会社の好調により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 中間期
- 売上高: {"value":26617,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":367,"unit":"百万円（親会社に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"37.9%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":"1.7%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":9631,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":920,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期実績の計画差額は記載）
- 計画に対する自己評価: 上期は売上高・営業利益・当期純利益が計画を下振れ。卸売・ロジスティクス事業の営業利益、不動産事業の営業利益は計画を上振れ傾向。
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":11787,"営業利益":556,"前年同期比":{"売上高":-101,"営業利益":-119}},"卸売・ロジスティクス事業":{"売上高":17816,"営業利益":504,"前年同期比":{"売上高":703,"営業利益":37}},"不動産事業":{"売上高":907,"営業利益":242,"前年同期比":{"売上高":-17,"営業利益":21}},"FC・VC事業":{"売上高":423,"営業利益":151,"前年同期比":{"売上高":-44,"営業利益":-35}},"その他":{"売上高":359,"営業利益":5,"前年同期比":{"売上高":47,"営業利益":0}},"調整額":{"売上高":-4676,"営業利益":-1012,"前年同期比":{"売上高":-181,"営業利益":-58}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"全体":406,"飲食事業":-101,"卸売・ロジスティクス事業":703,"不動産事業":-17,"FC・VC事業":-44,"その他":47,"調整額":-181},"営業利益":{"全体":-153,"飲食事業":-119,"卸売・ロジスティクス事業":37,"不動産事業":21,"FC・VC事業":-35,"その他":0,"調整額":-58},"販管費":{"人件費":21,"地代家賃":1,"支払手数料":20,"水道光熱費":-66,"減価償却費":21,"消耗備品費":4,"運搬費":39,"販促・広宣費":11,"修繕費":-5,"その他":38}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"99.5（既存店・前年同期比%）","客単価":"100.9（既存店・前年同期比%）","カテゴリー別":{"昼":{"客数":96.3,"客単価":105.5},"宴会":{"客数":99.5,"客単価":105.1},"夜フリー":{"客数":100.3,"客単価":101.3},"単位":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"直営店期末":229,"期中":{"新規出店":3,"店舗改装":8,"閉店":6},"グループ店舗数":304,"VC店舗数":47}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"有利子負債":"3年以内に50億円圧縮（2025年8月期末で50億円減少を実現）","自己資本":"150億円規模を展望","ROE":"8%確保を目安","売上高営業利益率":"5.0%達成を目標"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":39.8,"単位":"%"},"ROE":{"2025年8月期実績":10.8,"2026年8月期通期計画":"8%程","単位":"%"},"ROA":{"2025年8月期実績":3.7,"2026年8月期通期計画":3.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":14,"単位":"円／株","中間":6,"期末予想":8}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"PBR":2.18,"単位":"倍（2026年2月末）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 強化業態の新規出店・業態変更、店舗リニューアル・ブランディング強化、総合物流サービスの拡大と地方配送網の拡充、ロケットナウを活用したデリバリー媒体の多様化、AI人材育成、店舗システムのリプレイス、RPA・EDI活用などのDX推進、VC制度・従業員向け報奨制度や研修制度の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期実績進捗」として「売上高は計画比▲242百万円、営業利益は計画比▲158百万円、当期純利益は計画比▲112百万円の下振れ」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業は売上高・営業利益が計画対比で▲163百万円・▲155百万円、卸売・ロジスティクス事業は営業利益が＋8百万円、不動産事業は営業利益が＋16百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2026/8月期 中間期実績」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は、当初計画を据置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益の増減額、販管費各項目の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰による原価率上昇等により前期比減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「飲食、卸売・ロジスティクス、不動産、FC・VC、その他、調整額、合計について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、支払手数料、水道光熱費、運搬費などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲153百万円、飲食事業は営業利益▲119百万円、上期営業利益は計画比▲158百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの一般的な注意事項はあるが、数値前提の一覧は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国通商政策、地政学的緊張、原油価格高騰、各種コスト上昇などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は営業施策強化による売上高の確保と原価対策等による収益力の向上…により、当初計画の達成を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3年以内に有利子負債を50億円圧縮」「2025/8期末で▲50億円減少、1年で圧縮を実現」、ROE実績10.8%・通期計画8%程。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロケットナウ」の活用、店舗システムのリプレイス、AI人材の育成、強化業態の出店予定を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価、宴会売上高、総再生回数、店舗数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高100.4%、客数99.5%、客単価100.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」99.5、「客単価」100.9（いずれも前年同期比）。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員施策や研修制度の説明はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「PBRの記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当6円、期末配当予想8円、年間計14円。「安定した配当の継続」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当・株主優待の継続を記載しているが、自己株式取得・消却は記載していない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは「8％確保を目安」、売上高営業利益率は「5.0％達成を目標」、自己資本比率は39.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗改装等の事業投資を本格化」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年8月期中間期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念・サステナビリティの頁がある一方、損益、セグメント、販管費、店舗、通期計画を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は、当初計画を据置き」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「変動する可能性」と記載。」）
