# 大庄（9979） 2025年8月決算期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20251027579031
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2025年8月期は、売上高と営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。飲食事業は増収ながら原材料費などの上昇で減益となり、卸売・ロジスティクス事業の伸長が全体の増益を支えました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、既存店売上高の増加や卸売・ロジスティクス事業の外部売上高拡大などにより増加しました。営業利益は、卸売・ロジスティクス事業の増益が寄与した一方、飲食事業では原材料や各種コストの増加が影響しました。純利益は、営業外収益の減少、特別損失の増加、法人税等調整額の変動などが影響しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期
- 売上高: {"value":52556,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":1196,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":1196,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 純利益: {"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 売上総利益率: 売上総利益率は38.7%。前年同期比で0.1ポイント低下（売上原価率が61.2%から61.3%へ上昇）。
- 営業利益率: 2.3%、前年同期比0.3ポイント上昇。
- 販管費: {"value":19143,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":920,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":23794,"unit":"百万円"},"営業利益":-144,"前年同期比":{"売上高":289,"unit":"百万円"}},"卸売・ロジスティクス事業":{"売上高":{"value":34476,"unit":"百万円"},"営業利益":230,"前年同期比":{"売上高":2780,"unit":"百万円"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":1820,"unit":"百万円"},"営業利益":56,"前年同期比":{"売上高":5,"unit":"百万円"}},"FC・VC事業":{"売上高":{"value":911,"unit":"百万円"},"営業利益":2,"前年同期比":{"売上高":-4,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":633,"unit":"百万円"},"営業利益":-1,"前年同期比":{"売上高":-6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店":{"客数":{"value":102.4,"unit":"前年同期比%"},"客単価":{"value":101.2,"unit":"前年同期比%"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":232,"unit":"直営店"},"グループ店舗数":{"value":311,"unit":"店舗"},"期中":{"新規出店":3,"unit":"店舗","店舗改装":20,"閉店":14}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 主要事業を中心に売上高の確保と利益率の向上を図ること。飲食事業では既存店客数・客単価を前期比増で想定。卸売・ロジスティクス事業では新規外販先の獲得と収益力強化を想定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"有利子負債の圧縮":"2027年8月期までに50億円圧縮","自己資本の絶対額":"150億円規模を展望","ROE":"8%確保を目安","売上高営業利益率":"5.0%達成を目標"}
- 年間配当: {"年間":{"value":14,"unit":"円/株"},"中間":{"value":6,"unit":"円/株"},"期末":{"value":8,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":849,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 庄やを含む店舗の全面リニューアル・業態変更、日本酒販売強化キャンペーン、デジタルマーケティング、モバイルオーダー、WEB予約管理の拡充、卸売・ロジスティクス事業の総合物流サービス強化、DX推進による業務効率化・自動化、VC制度の拡大・進化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は2024/8月期実績と2025/8月期実績の年度比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別の状況」および「販売費及び一般管理費の内訳」に増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が前年対比103.7％と増加」「外部売上増加等により」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「飲食、卸売・ロジスティクス、不動産、FC・VC等について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、水道光熱費、支払手数料、運搬費などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料や各種コストの増加等の影響もあり前期比では144百万円減」「営業外収益▲220百万円」「親会社に帰属する当期純利益▲160百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高の確保」「利益率の向上」「既存店客数・客単価を前期比増で想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は「上期実績26,860、下期計画26,840、通期計画53,700」、営業利益は「上期実績605、下期計画665、通期計画1,270」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「庄や柏西口店を9月に全面リニューアル」「日本酒を愉しもうキャンペーン」「店舗システムのリプレイス」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価の前年対比、店舗数、自己資本比率、ROE、PBR等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高103.7%、客数102.4%、客単価101.2%、自己資本比率は31.0%から38.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」前年同期比102.4%、「客単価」前年同期比101.2%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当6円、期末配当8円、年間計14円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8％確保を目安」「有利子負債の圧縮：3年以内の50億円圧縮」「自己資本の絶対額150億円規模」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 2025/8期 ▲849百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年8月決算期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念・サステナビリティのページがある一方、損益、セグメント、店舗、戦略、計画が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
