# 大庄（9979） 2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20250715514444
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.5％増、営業利益が16.7％増となった一方、経常利益は4.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.7％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

店舗改装や各種営業施策により既存店売上高が前年を上回ったこと、卸売を含む総合物流サービスの外部売上高が増加したこと、賃貸収入が増加したこと、ＶＣ店舗が増加したことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":39452,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":1086,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- １株当たり当期純利益: 53.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.7,"前期末":31}
- 総資産: {"value":28946,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11216,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52018,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"経常利益":{"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"純利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":14,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":784,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":22,"unit":"百万円","対象資産":"飲食事業の店舗資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":364,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":129,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗関係整理損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":21198962,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":213888,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 店舗改装や各種営業施策により既存店売上高が前年を上回ったこと、卸売を含む総合物流サービスの外部売上高が増加したこと、賃貸収入が増加したこと、ＶＣ店舗が増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は39,452百万円、通期予想は52,018百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,057百万円、通期予想は1,250百万円。売上高は39,452百万円、通期予想は52,018百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.5％増、営業利益は16.7％増、経常利益は4.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.5％増、営業利益は前年同期比16.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,057百万円、経常利益1,086百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,113百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,250百万円、対前期増減率は24.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当は14.00円、2025年8月期予想も14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は固定資産売却益364百万円、特別損失合計は154百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「飲食事業」セグメントで店舗資産の減損損失22百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業は前年同期1,156百万円から1,083百万円、卸売・ロジスティクス事業は552百万円から745百万円、不動産事業は289百万円から334百万円、ＦＣ・ＶＣ事業は261百万円から269百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高39,452百万円・営業利益1,057百万円、前年同期の売上高37,756百万円・営業利益906百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第3四半期38.7％、2024年8月期31.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が前年を上回って推移」「外部売上高が増加」「ＶＣ店舗が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「飲食事業17,938百万円、卸売・ロジスティクス事業19,358百万円などのセグメント数値を記載。一方、各施策の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「強化業態への業態変更や既存店舗のリニューアル」「ＳＮＳを活用したデジタルマーケティング」「ＤＸによる生産性向上等の施策に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…39,452百万円となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年9月1日から2025年5月31日、通期予想期間は2024年9月1日から2025年8月31日。売上高・利益の金額と増減率も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの顕在化」「米国の通商政策の影響」「原材料価格・光熱費等の上昇」「人手不足の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は318店舗（直営238店舗、フランチャイズ28店舗、ＶＣ52店舗）」。」）
