# 大庄（9979） 2025年8月期中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20250425523860
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、卸売・ロジスティクス事業などの売上増により連結売上高と営業利益が増加した。一方、営業外収益の減少などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、通期営業利益計画は当初計画から下方修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存店売上高の増加や卸売・運送を含む総合物流サービスの外部売上増加などにより増加した。営業利益は売上増の一方、原材料や各種コストの増加の影響を受けた。経常利益は営業外収益の減少、親会社に帰属する中間純利益は税金等調整額の増加などにより減少した。通期営業利益計画の下方修正は、原材料・物価高騰による原価・各種コスト増を織り込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 中間期
- 売上高: {"value":26211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":708,"unit":"百万円（親会社に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.3%、前年同期比+0.4ポイント
- 販管費: {"value":9545,"unit":"百万円、売上高販管費率36.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52018,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1184,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"下期計画":{"売上高":{"value":25807,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":472,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は当初計画比▲174百万円。各セグメントにつき上期〜足許の状況を鑑み当初計画を一部修正
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":11888,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":675,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":"+255百万円","営業利益":"▲14百万円"}},"卸売・ロジスティクス事業":{"売上高":{"value":17113,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":467,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":"+1839百万円","営業利益":"+123百万円"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":924,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":"+8百万円","営業利益":"+27百万円"}},"FC・VC事業":{"売上高":{"value":467,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":186,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":"+7百万円","営業利益":"+13百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":311,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":"▲8百万円","営業利益":"+5百万円"}},"調整額":{"売上高":{"value":-4495,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-954,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":"▲906百万円","営業利益":"▲21百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"既存店売上高増加、卸売・運送を含む総合物流サービスの外部売上増加","販管費":"人件費+97百万円、地代家賃▲15百万円、水道光熱費+38百万円、減価償却費+14百万円、消耗備品費+14百万円、販促・広宣費+11百万円、衛生費▲8百万円、その他+167百万円","営業外収益":"▲277百万円、うち投資有価証券売却益▲200百万円、受取保険金・受取損害賠償金▲42百万円","特別利益":"+119百万円、うち固定資産売却益+279百万円、受取補償金▲159百万円","特別損失":"+54百万円、うち固定資産除却損+72百万円"}
- 主要KPI: {"既存店売上高":"前年同期比104.5%","既存店客数":"前年同期比103.9%","既存店客単価":"前年同期比100.5%","自己資本比率":"37.3%、前期末比+6.3ポイント","有利子負債依存度":"32.5%、前期末比▲8.3ポイント","PBR":"2.00倍（2025年2月末）","ROE":"2025年8月期通期計画ベース10.9%"}
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前年同期比103.9%","既存店客単価":"前年同期比100.5%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"直営店236店、グループ店舗321店","期中の出退店数":"新規出店0店、店舗改装11店、閉店7店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"売上高":"通期で前期比102.8%の増加を想定","計画策定の前提":"各セグメントにつき上期〜足許の状況を鑑み当初計画を一部修正"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"有利子負債圧縮":"2027年8月期までに50億円程度","自己資本":"150億円規模を展望","ROE":"8%以上確保を目安","売上高営業利益率":"5.0%達成を目標"}
- 年間配当: {"年間配当":"14円／株","中間配当":"6円／株","期末配当予想":"8円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3月に福岡の物流拠点『九州センター』を立ち上げ、『庄や』業態のリニューアル、大庄公式YouTubeチャンネル『庄Tube』の動画プロモーション戦略、DX推進による業務効率化・省人化、VC制度の拡大・進化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画（上期／下期）前期比増減」として上期実績、下期計画、通期計画を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益…当初計画比▲174百万円」および「営業利益を下方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025/8月期 中間期実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「各セグメントにつき上期〜足許の状況を鑑み当初計画を一部修正」、「飲食事業…営業利益を下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費内訳、営業外損益・特別損益の内訳、セグメント別の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が前年対比104.5％と増加」、「総合物流サービスによる外部売上増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、水道光熱費などの金額・増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業外収益▲277百万円、販管費+319百万円、営業利益の当初計画比▲174百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高：通期で前期比102.8％の増加を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項で経済・社会情勢、市場環境、自然災害などに言及。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025/8月期 下期計画」として売上高25,807百万円、営業利益650百万円などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2025/8月期 基本戦略」や資本コスト対応の記載はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月に福岡に新たな物流拠点『九州センター』を立上げ」、「庄Tube」、「DX推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価、店舗数、自己資本比率、PBR、ROE等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高104.5%、客数103.9%、客単価100.5%、自己資本比率は前期末比+6.3ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」前年同期比103.9%、「客単価」前年同期比100.5%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員施策の説明はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期中間配当：1株当たり6円」、「期末配当予想：8円」、「年間計14円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8％以上確保を目安」、「自己資本の絶対額150億円規模」、「3年以内に50億円程度の圧縮」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期中間期 決算説明資料」で、業績表・グラフ・施策説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降の冒頭が「2025/8月期中間期 決算の概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で…増加を想定」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
