# 大庄（9979） 2024年8月決算期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20241028503832
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2024年8月期は、飲食需要の回復や卸売・ロジスティクス事業の拡大、固定費削減などにより、減収から増収、営業赤字から黒字へ転換した。2025年8月期は増収・営業増益を計画する一方、当期純利益は前期実績を下回る計画としている。

## 会社が挙げた理由

飲食需要の回復や各種営業施策、卸売・ロジスティクス事業の外部売上増加、店舗数の減少などによる固定費減少、水道光熱費の減少、減損損失など特別損失の減少を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期
- 売上高: {"value":50586,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":2,"前年同期比増減ポイント":3}
- 販管費: {"value":18650,"unit":"百万円","売上高販管費率":36.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1424,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1324,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1074,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":23505,"営業利益":1448,"売上高前年差":973,"営業利益前年差":919,"単位":"百万円"},"卸売・ロジスティクス事業":{"売上高":31695,"営業利益":715,"売上高前年差":5434,"営業利益前年差":423,"単位":"百万円"},"不動産事業":{"売上高":1815,"営業利益":384,"売上高前年差":0,"営業利益前年差":21,"単位":"百万円"},"フランチャイズ事業":{"売上高":915,"営業利益":347,"売上高前年差":43,"営業利益前年差":20,"単位":"百万円"},"その他":{"売上高":640,"営業利益":0,"売上高前年差":99,"営業利益前年差":27,"単位":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"値":104,"単位":"前年同期比%"},"客単価":{"値":106.2,"単位":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"直営店":243,"FC":37,"VC":50,"グループ計":330,"単位":"店舗"},"期中の出店数":7,"期中の改装数":21,"期中の閉店数":8}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":13.4,"ROE通期計画":10,"自己資本比率実績":31,"自己資本比率目標":35.9,"売上高営業利益率目標":5,"単位":"%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":14,"中間":6,"期末":8,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 強化業態の新規出店・業態変更、旬メニューの改定頻度を隔月から毎月へ変更、デジタルマーケティング、モバイルオーダー、RPA等のDX推進、インバウンド・団体客向けの集客施策、卸売・ロジスティクス事業の総合物流サービス強化、VC事業の拡大、健康管理システム導入と健康経営の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として「2025/8月期 通期計画」を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画数値と実績数値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「2023/8月期 実績」「2024/8月期 実績」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「社長賞（売上過去対比評価）」という制度の記載はあるが、業績の過去最高更新とは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「飲食事業：…売上高＋973百万円」「卸売・ロジスティクス事業：…売上高＋5,434百万円」「販管費及び一般管理費は▲253百万円減少」と記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食需要の回復や各種営業施策」「卸売含む総合物流サービスによる外部売上増加」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」表に、飲食事業、卸売・ロジスティクス事業等の売上高と営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、水道光熱費、減価償却費等について2024/8月期実績と増減額を示している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は「2025/8月期通期計画1,074百万円、2024/8月期実績1,333百万円、前年比増減▲259百万円」。また「営業外損益▲100百万円、特別損益▲130百万円を想定」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期で前期比101.8％の増加を想定」「既存店売上高前年同比102.7％で想定」「営業外損益▲100百万円、特別損益▲130百万円を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく変動する可能性」と記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期計画・下期計画・通期計画は掲載されているが、達成に必要な残存期間の水準を説明していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には2025/8月期の経営戦略・具体的施策はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モバイルオーダー・タブレットオーダー」「RPA」「インバウンド・団体利用に対する問い合わせページを設置」「VC事業の拡大を推進」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高110.4％、客数104.0％、客単価106.2％、グループ店舗数330店舗、ROE13.4％、PBR2.22倍等を記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高「110.4％」、客数「104.0％」、客単価「106.2％」、自己資本比率「31.0％ 前期末対比＋2.4％」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高、客数、客単価について前年同期比を掲載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当6円、年間計14円」「次期配当予想：中間6円／期末8円、年間計14円」と記載している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…8％以上確保を目安」「2025/8月期計画ベース10.0％」「自己資本比率35.9％」「売上高営業利益率…5.0％達成を目標」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月決算期 決算説明資料」で、業績表、グラフ、戦略の箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初が「連結売上高・損益の状況」であり、経営理念等は戦略説明の一部として掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項はあるが、特定の数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で前期比101.8％の増加を想定」「1物件売却予定」「売却益約70百万円計上見込」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
