# 大庄（9979） 2024年8月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20241015597829
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2024年8月期は、売上高が11.2％増え、営業損益が461百万円の赤字から1,000百万円の黒字に転換しました。親会社株主に帰属する当期純利益も1,333百万円となり、次期は増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

人流の改善やインバウンド消費の拡大による飲食需要の回復、各種営業施策、卸売を含む総合物流サービスによる外部売上高の増加、ＶＣ店舗の増加などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":50586,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 63円55銭
- 売上高営業利益率: 2.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"31.0%","前期末":"28.6%"}
- 総資産: {"value":33524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10402,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1536,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":370,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1041,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9001,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51520,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3},"経常利益":{"value":1324,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"6.00","revised_forecast":"14.00","change":"8.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 22.0%（2024年8月期）、27.4%（2025年8月期予想）
- 株主還元方針: 安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし、業績動向や財務健全性を考慮して適正な利益還元を行う。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1060,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":46,"unit":"百万円","対象資産":"飲食事業30百万円、不動産事業16百万円。資産種類はnot_disclosed。"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":86,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":178,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":87,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗関係整理損","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（金融機関、機関投資家、アナリスト、マスコミ向け）
- 期末発行済株式数: {"value":21198962,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":213868,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流の改善やインバウンド消費の拡大による飲食需要の回復、各種営業施策、卸売を含む総合物流サービスによる外部売上高の増加、一部自社不動産物件の売却、ＶＣ店舗の増加に伴う営業権利用料収入の増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績実績は「2024年８月期」、予想は「2025年８月期」の通期数値として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、前年同期に比べ11.2％増加の50,586百万円」、「営業利益は1,000百万円（前年同期は営業損失461百万円）」、「親会社株主に帰属する当期純利益は1,333百万円（前年同期は…損失769百万円）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は45,495百万円から50,586百万円、営業利益は営業損失461百万円から1,000百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,000百万円、経常利益1,157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,333百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年８月期の連結業績予想」として売上高51,520百万円、営業利益1,424百万円などが示されていますが、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年８月期期末配当につきましては、直近に公表されている配当予想から修正を行っております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年８月期の営業利益は「1,000百万円」、2025年８月期通期予想は「営業利益1,424百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年８月期」合計14.00円、「2025年８月期(予想)」合計14.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「安定した配当を継続的に行うことを基本方針」としており、具体的な配当性向やDOEの目標値は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は「264百万円」、特別損失合計は「173百万円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 46」百万円と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「飲食事業は528百万円から1,448百万円、卸売・ロジスティクス事業は291百万円から715百万円、不動産事業は362百万円から384百万円、フランチャイズ事業は326百万円から347百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2024年８月期 2.0％」「2023年８月期 △1.0％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は「2024年８月期 31.0」「2023年８月期 28.6」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,536百万円（前年同期は784百万円の資金収入）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「足許の飲食需要の回復や各種営業施策の取組み等」、「卸売含む総合物流サービスによる外部売上高が増加したこと等」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「飲食事業の売上高「23,499百万円」、卸売・ロジスティクス事業の売上高「24,213百万円」などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人流の改善やインバウンド消費の拡大」「原材料価格・光熱費等の上昇」を、自社施策として「新規出店及び業態変更」「デジタルマーケティング」「ＤＸによる業務効率化」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加の50,586百万円となりました」、見通しについて「1,074百万円を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月１日～2024年８月31日」の実績と、「2024年９月１日～2025年８月31日」の予想が数値付きで記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の悪化、不安定な為替変動に加え、原材料価格の高騰、人件費などのコスト増加」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の『卸売事業』及び『運送事業』を統合し『卸売・ロジスティクス事業』とする報告セグメントの区分変更をしております」、「前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（金融機関、機関投資家、アナリスト、マスコミ向け）」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績概況およびセグメント情報に、受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店を７店舗、店舗改装を21店舗、店舗閉鎖を８店舗」、「当連結会計年度末における当社グループ店舗数は330店舗」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では各事業の課題と施策が記載されていますが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
