# 大庄（9979） 2024年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20240716549354
種別: 決算
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.9％増の37,756百万円となり、営業損益は前年同期の457百万円の赤字から906百万円の黒字に転換した。通期業績予想は据え置きで、期末配当予想は現時点で未定。

## 会社が挙げた理由

飲食事業の回復や各種営業施策、卸売を含む総合物流サービスによる外部売上高の増加、ＶＣ店舗の増加に伴う営業権利用料の増加など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":37756,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1131,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1144,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 54.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.2,"前期末":28.6}
- 総資産: {"value":33824,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10210,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51080,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":34,"unit":"百万円","対象資産":["飲食事業の店舗資産17百万円","不動産事業の賃貸不動産16百万円"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":86,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":178,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗関係整理損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 21198962
- 期末自己株式数: 213868
- 業績の増減要因: 飲食事業の回復や各種営業施策、卸売を含む総合物流サービスによる外部売上高の増加、ＶＣ店舗の増加に伴う営業権利用料の増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高37,756百万円、通期予想売上高51,080百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益906百万円、通期営業利益予想960百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.9％増。営業利益は前年同期の営業損失457百万円から906百万円、経常利益は経常損失497百万円から1,131百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失1,084百万円から1,144百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高33,433百万円から37,756百万円、営業利益又は営業損失は△457百万円から906百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益906百万円、経常利益1,131百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,144百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益906百万円、通期営業利益予想960百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年８月期の期末配当予想につきましては、現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は固定資産売却益86百万円、受取補償金178百万円。特別損失は合計104百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失34百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「飲食事業150百万円から1,156百万円、卸売・ロジスティクス事業244百万円から552百万円、不動産事業271百万円から289百万円、フランチャイズ事業239百万円から261百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期33,433百万円・当期37,756百万円、営業利益は前年同期△457百万円・当期906百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期30.2％、前連結会計年度末28.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「足許の飲食事業の回復や各種営業施策」「卸売含む総合物流サービスによる外部売上高が増加したこと等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「飲食事業、卸売・ロジスティクス事業、不動産事業、フランチャイズ事業ごとの増減理由は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外食業界について「原材料価格・光熱費等の上昇」「人手不足の影響」を記載し、自社施策として「新規出店及び業態変更」「旬メニュー」「デジタルマーケティング」「ＤＸ」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、前年同期に比べ12.9％増加の37,756百万円となりました」。一方で「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月期第３四半期の連結業績（2023年９月１日～2024年５月31日）」および売上高37,756百万円、前年同期比12.9％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ等の国際情勢の悪化、円安の進行、物価の上昇」「原材料価格・光熱費等の上昇」「物価高による節約志向」「人手不足の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の『卸売事業』及び『運送事業』を統合し『卸売・ロジスティクス事業』とする報告セグメントの区分変更」「前第３四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店を７店舗、店舗改装を13店舗、店舗閉鎖を７店舗」「当第３四半期連結会計期間末における当社グループ店舗数は333店舗」。」）
