# 大庄（9979） 2024年8月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20240426578104
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2024年8月期上期は、飲食需要の回復や卸売・物流の拡大、固定費削減などにより、売上高と利益が前年同期から大幅に改善しました。上期実績を踏まえ、通期業績予想は上方修正されています。

## 会社が挙げた理由

飲食需要の回復や各種営業施策、卸売を含む総合物流サービスによる外部売上の増加、店舗数減少に伴う人件費・地代家賃など固定費の減少、水道光熱費の減少が主な理由です。加えて、投資有価証券売却益、立退きによる補償金、不動産売却益なども利益を押し上げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25014,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"1.9%","前年同期比増減ポイント":"+5.8ポイント"}
- 販管費: {"value":9226,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1090,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績はほぼ当初計画通り。上期実績との差異を要因として通期計画を上方修正
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"直営245店舗、グループ336店舗（2024年2月末現在）","期中の出店数":"新規出店4店舗","期中の退店数":"閉店3店舗","改装":"6店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 足許の状況を鑑み当初計画を一部修正、主要事業中心に当初計画と大きくは乖離しないことを想定、通期売上高は前期比112.3%の増加を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間配当6円。期末配当は現時点で未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 低価格業態の新規出店強化、モバイルオーダー・タブレットオーダーの導入拡大、卸売・ロジスティクス事業の強化と旧卸売事業・運送事業の統合、鮮魚の地方市場からの直接買い付け体制の構築、DX推進委員会の設置と生成AIの導入検討、VC事業の拡大、不動産6物件の売却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024/8月期 上期実績」「2024/8月期 通期計画」を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高：上期実績はほぼ当初計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表題は「第2四半期実績」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「主に上期の実績との差異を要因として上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別の状況」および「連結営業外損益・特別損益の内訳」に増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食需要の回復や各種営業施策」「卸売含む総合物流サービスによる外部売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」表に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、水道光熱費、減価償却費などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費「▲469百万円」、売上原価「+3,062百万円」、店舗数「245店」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当初計画と大きくは乖離しない事を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価高による節約志向」「人手不足」「先行きは不透明」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024/8月期 下期計画 26,065百万円」および下期出店予定を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年8月期の経営戦略・通期業績予想を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モバイルオーダー・タブレットオーダーの導入拡大」「生成AI：導入に向け、試行中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価、店舗数、地域数、PBR、ROEを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高「116.8%」、客数「106.2%」、客単価「109.9%」など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」の前年同期比実績推移表を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「店舗の都道府県別分布やPBRは掲載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当：6円」「期末配当：現時点では未定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「目標については来期以降、改めて…目標設定を行う予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動CFは掲載されているが、設備投資計画額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期第2四半期 決算説明資料」で、業績・戦略・通期予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次から損益、セグメント、販管費、店舗、戦略、業績予想を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当：現時点では未定とさせていただき」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期で…増加を想定」「増益見込む」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
