# 大庄（9979） 2023年8月決算期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20231027573085
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2023年8月期は、飲食需要の回復や卸売の拡大、固定費削減により売上高が大幅に増え、営業赤字も縮小した。一方、営業外収益の減少などにより経常赤字は拡大し、当期純損失はほぼ横ばいだった。

## 会社が挙げた理由

会社は、飲食需要の回復、各種営業施策、グループ外取引先への食材等卸売の増加、店舗数減少に伴う人件費・地代家賃など固定費の減少を理由として挙げている。一方、経常損失については、新型コロナ感染症拡大防止協力金や雇用調整助成金などの営業外収益が減少したことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期
- 売上高: {"value":45495,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":-461,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-486,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-769,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"-1.0%","前年同期比増減ポイント":"+14.0ポイント"}
- 販管費: {"value":18903,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":22531,"営業利益":528,"単位":"百万円","売上高前年差":2641,"営業利益前年差":4116},"卸売事業":{"売上高":18253,"営業利益":84,"単位":"百万円","売上高前年差":6817,"営業利益前年差":327},"不動産事業":{"売上高":1815,"営業利益":362,"単位":"百万円","売上高前年差":57,"営業利益前年差":-14},"フランチャイズ事業":{"売上高":872,"営業利益":326,"単位":"百万円","売上高前年差":618,"営業利益前年差":254},"運送事業":{"売上高":9365,"営業利益":206,"単位":"百万円","売上高前年差":265,"営業利益前年差":114},"その他":{"売上高":541,"営業利益":-27,"単位":"百万円","売上高前年差":-26,"営業利益前年差":39}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店":{"客数":"125.2%（前年同期比）","客単価":"112.8%（前年同期比）"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"直営":244,"グループ計":338,"単位":"店舗"},"期中の出退店数":{"新規出店":9,"閉店":55,"店舗改装":9,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":"28.6%","区分":"2023年8月末実績"},"ROE":"まずは黒字の確保","PBR":{"値":"2.5倍","区分":"2023年8月末実績"}}
- 年間配当: {"年間":6,"中間":0,"期末":6,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 強化業態の新規出店・業態変更、卸売・ロジスティクス事業の拡大強化、EC事業の本格展開、モバイルオーダー・タブレットオーダーの導入拡大、DX推進委員会による自動化・省人化、ベースアップを含む賃上げ

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」という実績主張は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「飲食事業 ＋2,637百万円」「卸売事業 ＋6,318百万円」「営業外収益 ▲4,984百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食需要の回復」「グループ外部取引先への食材等卸売の増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」に各事業の「売上高」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、水道光熱費、減価償却費などの金額・増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業外収益は「5,203百万円」から「219百万円」へ減少し、「増減額 ▲4,984」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「5月の新型コロナウイルス感染症分類5類移行後の実績を踏まえ策定」「新店・改装・閉店」「営業外損益は±0、特別損益は▲100百万円を想定」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まずは通期黒字化を目指していく」「下期計画 営業利益520百万円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EC事業の本格展開」「モバイルオーダー・タブレットオーダーの導入拡大」「DX推進委員会の設置」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「客数」「客単価」、直営店舗数・グループ総店舗数、「29/47県」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2023/8月期累計の既存店売上高は「141.2%」、客数は「125.2%」、客単価は「112.8%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 125.2%」「客単価 112.8%」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当 6円」「中間配当0円、年間計6円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月決算期 決算説明資料」であり、損益、セグメント、店舗状況、経営戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「人類の健康と心の豊かさに奉仕する」という企業理念やSDGsの説明がある一方、業績説明と具体的施策が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「次期配当 ➾現時点では未定とさせていただき」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期黒字化を目指していく」「増益見込む」「特別損益は▲100百万円を想定」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
