# 大庄（9979） 剰余金の処分及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20231025570995
種別: 配当
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2023年8月期の期末配当を1株当たり6円と決定し、年間配当は前期と同じ6円としました。次期の配当予想は未定としています。

## 会社が挙げた理由

企業価値の向上と株主への利益還元を重視し、安定配当を継続する方針に加え、飲食事業の回復や各事業の施策により下半期は営業黒字で推移していることを踏まえ、1株当たり6円の期末配当としました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"同左（6円00銭）","revised_forecast":"6円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"6円00銭","revised_forecast":"6円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"6円00銭","期末":"0円00銭","年間":"6円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"125百万円","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2023年8月31日
- 効力発生日: 2023年11月29日（予定）
- 配当原資: その他資本剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 事業拡大に向けて内部留保の充実に努めるとともに、株主の皆様に対しては、安定した配当を継続的に行うことを基本方針としつつ、業績動向や財務健全性の状況も十分に考慮した上での適正な利益還元を行う
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額：6円00銭、直近の配当予想：同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「当期末の配当金につきましては1株当たり6円」「前期実績（2022年8月期）期末：0円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額：6円00銭、前期実績の期末：0円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「通期では前期と同額の年間6円」「当期実績 年間：6円00銭、前期実績 年間：6円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「次期の配当金につきましては、現時点では未定とさせていただき」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「株主の皆様に対しては、安定した配当を継続的に行うことを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として、安定配当、業績動向や財務健全性を考慮した適正な利益還元を記載」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定した配当を継続的に行うことを基本方針」と記載されているが、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「次期の配当金につきましては、現時点では未定」「今後の業績等を勘案しながら判断してまいります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期末の配当金につきましては1株当たり6円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年8月31日を基準日とする剰余金の配当」「当期末の配当金」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0円00銭、期末6円00銭、年間6円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合による調整の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「足許での飲食事業の着実な回復や各事業における取組み施策等により下半期においては営業黒字で推移」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい結果」「下半期においては営業黒字で推移」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の処分および剰余金の配当を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容および配当理由に配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2023年11月28日開催予定の「第52回定時株主総会」に剰余金の処分及び…剰余金の配当について付議することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「次期の配当金につきましては、現時点では未定」「今後の業績等を勘案しながら判断してまいります」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金：6円00銭」「基準日：2023年8月31日」「効力発生日：2023年11月29日（予定）」）
