# 大庄（9979） 特別損失の計上、繰延税金資産の計上及び業績予想との差異並びに2023年８月期 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20231016567277
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2023年8月期第4四半期に、店舗閉鎖などに伴う減損損失146百万円を特別損失として計上し、繰延税金資産の計上による法人税等調整額（益）458百万円も計上しました。通期実績は営業利益・経常利益では予想を下回った一方、純利益は予想を上回り、期末配当予想は1株6円に修正されました。

## 会社が挙げた理由

減損損失は、店舗閉鎖等に係る設備資産等を「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理したためです。業績予想との差異については、8月の台風や猛暑による店舗売上高の減少、卸売事業の対外売上高増加、販売費及び一般管理費の減少、繰延税金資産の計上などが挙げられています。配当予想の修正については、飲食事業の回復や下半期の営業黒字を踏まえたものとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上、繰延税金資産の計上及び業績予想との差異並びに2023年8月期期末配当予想の修正
- 発生日: 2023年8月期第4四半期連結会計期間（特定の日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社大庄（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 店舗（店舗閉鎖等に係る設備資産等。具体的な店舗名・範囲は記載なし）
- 原因: 店舗閉鎖等に係る設備資産等の減損処理。業績予想との差異については、8月の台風や猛暑等、飲食事業の店舗売上高の減少、卸売事業の対外売上高増加、販売費及び一般管理費の減少、繰延税金資産の計上等を会社が挙げている。
- 業績への影響額: 減損損失146百万円（特別損失）、法人税等調整額（益）△458百万円（連結ベース、個別△441百万円）。前回予想との差異は、売上高112百万円増、営業利益180百万円減、経常利益124百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益138百万円増。
- 計上する会計期間: 2023年8月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2023年4月14日公表の2023年8月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じた。売上高は前回予想を上回り、営業利益・経常利益は下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は上回った。期末配当予想は1株6円に修正された。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗閉鎖等（具体的範囲は記載なし）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 次期の配当金は現時点で未定とし、今後の業績等を勘案しながら判断する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失146百万円を計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益及び経常利益につきましては、前回予想を下回りました。」、「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回予想を上回りました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「実績値の「親会社株主に帰属する当期純利益 △769」、および「減損損失146百万円」、「法人税等調整額（益）△458百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結ベースで法人税等調整額（益）△458百万円」および「2023年８月期通期連結業績予想との差異」。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「店舗閉鎖等に係る設備資産等の減損処理」。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の開示項目は「特別損失の計上、繰延税金資産の計上及び業績予想との差異並びに2023年８月期期末配当予想の修正」とされている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失146百万円を計上しました。」、「連結ベースで法人税等調整額（益）△458百万円、個別では△441百万円を計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年８月期第４四半期連結会計期間において、特別損失の計上及び繰延税金資産の計上」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年８月期第４四半期連結会計期間」との記載はあるが、日付は示されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社 大庄」、「当社は」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失146百万円」、「2023年８月期第４四半期連結会計期間」、「2022年９月１日～2023年８月31日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の表が掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」、「実績値（Ｂ）」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上、繰延税金資産の計上及び業績予想との差異…に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2023年4月14日公表の業績予想および2022年10月14日公表の配当予想を参照しているが、本件事象の前回開示とは記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計処理、業績予想との差異、配当予想の修正を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失146百万円を計上しました。」、「次期の配当金につきましては、現時点では未定」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 株式会社 大庄」、「当社は…計上しました」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「特別損失の計上」「繰延税金資産の計上」「業績予想との差異」「期末配当予想の修正」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2023年４月14日に公表しました2023年８月期の業績予想」と「2022年10月14日に公表した期末配当予想」を参照しているが、誤りや遅延は述べていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「特別損失の計上、繰延税金資産の計上及び業績予想との差異並びに…期末配当予想の修正」である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「株主の皆様には、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。」であり、謝罪の記載ではない。」）
