# 大庄（9979） 2023年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20230714522917
種別: 決算
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比27.7％増の33,433百万円となり、営業損失は4,322百万円から457百万円へ大幅に縮小しました。一方、経常損益と最終損益は前年同期の黒字から赤字に転じています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の活動制限緩和や5類への引下げ等による需要回復、既存店売上高の増加、グループ外部取引先への食材等卸売の増加、家賃収入の増加、VC店舗増加に伴う営業権利用料の増加等が売上増加の理由として挙げられています。また、飲食事業の回復、ロジスティクス事業やVC施策推進等が奏功し、営業損失が縮小したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":33433,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":-457,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-497,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1084,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △51.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.1,"前期末":29.8}
- 総資産: {"value":33547,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9080,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45383,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"営業利益":{"value":-281,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-362,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-907,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":372,"unit":"百万円","対象資産":"店舗資産（飲食事業362百万円）、フランチャイズ店への賃貸資産（9百万円）"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":21198962,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":213770,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 活動制限の緩和・5類への引下げ等による需要回復、既存店売上高の増加、グループ外部取引先への食材等卸売の増加、家賃収入の増加、VC店舗増加に伴う営業権利用料の増加等。飲食事業の着実な回復、ロジスティクス事業やVC施策推進等が奏功。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は33,433百万円、通期予想は45,383百万円。書類は「2023年8月期第3四半期」と記載しています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業損失は△457百万円、通期営業利益予想は△281百万円。売上高は33,433百万円、通期予想は45,383百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比27.7％増。営業損失は前年同期の△4,322百万円から△457百万円に縮小。経常利益は658百万円から△497百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円から△1,084百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高26,190百万円、営業損失△4,322百万円。当期の売上高33,433百万円、営業損失△457百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△457百万円、経常損失△497百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△1,084百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業損失は△457百万円、通期営業利益予想は△281百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年8月期の期末配当予想につきましては、現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績6.00円、当期第2四半期実績0.00円、当期末予想は未定と記載されていますが、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計521百万円。内訳は減損損失372百万円、店舗関係整理損82百万円等。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失372百万円」。また、飲食事業の店舗資産362百万円、フランチャイズ店への賃貸資産9百万円と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期のセグメント利益は飲食150百万円、卸売38百万円、不動産271百万円、フランチャイズ239百万円、運送205百万円。前年同期はそれぞれ△3,015百万円、△186百万円、286百万円、34百万円、66百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第3四半期末27.1％、前連結会計年度末29.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に四半期キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が対前年比145.6％と増加」「グループ外部取引先への食材等卸売が増加」「活動制限の緩和や5類への引下げ等により、緩やかに回復しつつあります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高は対前年比145.6％、新規出店6店舗、店舗閉鎖44店舗、店舗数349店舗と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格・光熱費の高騰、人手不足等の影響」と記載する一方、「新業態を含めた業態変更」「グランドメニューの改定」「DX推進」「VC事業の推進等」に取り組んだと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、前年同期に比べ27.7％増加の33,433百万円となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日～2023年5月31日」。売上高33,433百万円、営業損失457百万円、既存店売上高対前年比145.6％、店舗数349店舗と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安の進行、物価の上昇等により依然として先行き不透明」「原材料価格・光熱費の高騰、人手不足等の影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は「2022年9月1日～2023年5月31日」、前年同期は「2021年9月1日～2022年5月31日」と示され、売上高の対前年同期増減率27.7％が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信の業績、財政状態、セグメント情報に受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店を6店舗、店舗改装を7店舗、店舗閉鎖を44店舗」「店舗数は349店舗」「既存店売上高が対前年比145.6％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績の説明には企業理念、基本方針、業績改善施策の記載がありますが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はありません。」）
