# 大庄（9979） 2023年8月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20230428556070
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期は、既存店の回復や卸売の拡大で売上高が増え、営業赤字も縮小した。一方、営業外収益の反動減や特別損失の増加により、経常利益・純利益は赤字となり、通期計画を修正した。

## 会社が挙げた理由

飲食事業では前年の新型コロナウイルス感染症による営業時間短縮・店休の影響がなくなり、既存店売上高が回復した。卸売事業ではグループ外部取引先への食材等卸売が増加した。また、店舗数の減少に伴い、人件費や地代家賃などの固定費が減少した。一方、前年同期に計上した新型コロナ感染症拡大防止協力金や雇用調整助成金がなくなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21132,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":-823,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-847,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1273,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 売上総利益率は42.0%。前年同期比で1.1ポイント低下（売上原価率が56.9%から58.0%へ上昇）。
- 営業利益率: 営業利益率は-3.9%。前年同期比で16.4ポイント改善。
- 販管費: {"value":9696,"unit":"百万円","売上高販管費率":"45.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45383,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-281,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-362,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-907,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期の赤字額実績が当初計画よりも大きくなったため、通期では赤字想定
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"直営272店舗、グループ総店舗数366店舗","期中の出退店数":"新規出店4店舗、店舗改装3店舗、閉店22店舗、VC移行4店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEはまず黒字の確保と記載。数値目標はnot_disclosed。PBRは2023年2月末時点で2.4倍。
- 年間配当: 中間配当は無配、期末配当は現時点で未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":558,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 築地寿司岩2店舗の譲受、羽田空港への新規出店、惣菜店舗『たんと！キッチン』への新業態進出、『築地寿司岩』や『お魚総本家』などへの業態変更、デジタルマーケティング、モバイルオーダー、インバウンド施策の拡大、物流・外販・食品加工を一体化した総合物流サービスの強化、DX推進委員会による自動化・省人化、ベースアップ、副業解禁、従業員紹介制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想の表に「上期実績」「下期計画」「通期計画」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上半期の赤字額実績が当初計画よりも大きくなった為通期では赤字想定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表示は「第2四半期実績」で、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期実績と３月足許迄実績を鑑み、現時点での予測に基づき修正計画を策定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費の内訳、営業外損益・特別損益の内訳に各項目の「増減額」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高の回復等により、飲食事業＋1,911百万円」「グループ外部取引先への食材等卸売の増加により、卸売事業＋2,192百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」に飲食、卸売、不動産、フランチャイズ、運送、その他の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、水道光熱費、減価償却費などの金額と増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新型コロナ感染症拡大防止協力金は2,710百万円減、雇用調整助成金は762百万円減、特別損失は245百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「５月８日に予定される感染症分類の変更を踏まえ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく変動する可能性」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期計画として売上高24,250百万円、営業利益542百万円、経常利益485百万円、当期純利益366百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算、経営戦略、通期業績予想を扱っており、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「築地寿司岩」2店舗の譲受、「たんと！キッチン」へのチャレンジ、「DX推進委員会」の立ち上げなど。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価、直営店舗数、グループ総店舗数、PBRなどの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店の売上高161.9、客数134.7、客単価120.2（前年同期比）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」の前年比実績推移表が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「賃上げ、副業解禁、従業員紹介制度などの施策は記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当…『無配』とする」「期末配当…現時点では『未定』」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE ➾まずは黒字の確保」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲558百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期第2四半期 決算説明資料」で、損益、セグメント、戦略、通期予想をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結損益、セグメント、販管費、CF、店舗、経営戦略、通期予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当 ➾現時点では『未定』」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点での予測に基づき修正計画を策定」「店舗売上高は…回復していく想定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
