# 大庄（9979） 特別損失の計上、第２四半期業績予想との差異及び通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20230414547316
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

店舗閉鎖等に伴う設備資産などの減損損失148百万円を特別損失として計上し、第2四半期実績が予想を下回りました。これを受けて通期業績予想を下方修正し、中間配当を1株当たり0円としました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者数の再拡大により店舗売上高の回復が想定を下回り、売上高と売上総利益が減少したためです。また、店舗閉鎖等に係る減損損失の計上も純利益の下振れ要因とされています。中間配当は第2四半期連結累計期間の業績を踏まえて無配とされました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上、第２四半期業績予想との差異及び通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当無配）に関するお知らせ
- 発生日: 2023年4月14日（業績予想修正・中間配当無配の取締役会決議日）。特別損失は2023年8月期第2四半期連結会計期間に計上され、具体的な発生日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社大庄（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 店舗（店舗閉鎖等に係る設備資産等）
- 原因: 新型コロナウイルス感染者数の再拡大により店舗売上高の回復が想定を下回ったこと、売上高減少による売上総利益額の減少、店舗閉鎖等に係る減損処理
- 業績への影響額: 減損損失148百万円（特別損失）。通期修正予想は売上高45,383百万円、営業損失281百万円、経常損失362百万円、親会社株主に帰属する当期純損失907百万円
- 計上する会計期間: 減損損失は2023年8月期第2四半期連結会計期間。通期業績予想の対象期間は2022年9月1日から2023年8月31日
- 業績予想への影響: 第2四半期累計期間の実績値が前回予想を下回り、通期連結業績予想を下方修正。期末配当予想は引き続き未定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗閉鎖等。停止した業務の具体的内容・範囲はnot_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新型コロナウイルス感染者減少による客足の戻りや5月8日に予定される感染症分類の変更を踏まえ、8月に向けて既存店売上高が回復すると想定。下半期累計では営業利益542百万円、当期純利益366百万円の黒字を想定。期末配当は業績動向を見極めつつ検討し、早期の業績回復と配当の実施を目指す
- 続報の予定: 具体的な続報時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 148 百万円を計上しました」「通期連結業績予想の修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想550百万円から今回修正予想△281百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円から△907百万円。売上高の増減率は△9.1％。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1%未満（原文: 「「減損損失 148 百万円」「前期実績 35,799」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「剰余金の配当（中間配当無配）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「店舗閉鎖等に係る設備資産等の減損処理」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失、業績予想、配当について記載しており、これらの solvency に関する文言はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 148 百万円を計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年８月期第２四半期連結会計期間」「2022年９月１日～2023年８月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年４月 14 日」「本日開催の取締役会において、剰余金の配当（中間配当無配）について…決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 大庄」「店舗閉鎖等に係る設備資産等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「148 百万円」「2023年８月期第２四半期連結会計期間」「2022年９月１日～2023年８月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 148 百万円」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後の業績動向を見極めつつ検討してまいります」「早期の業績回復に努めるとともに配当の実施を目指してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年10月14日に公表した…業績予想と実績値との差異」「特別損失の計上…に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年10月14日公表の前回業績予想を参照していますが、本件の続報・前回開示とは記載していません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「期末の配当につきましては引き続き未定」「今後の業績動向を見極めつつ検討してまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上しました」「今回修正予想（Ｂ）」「回復していくことを想定しており」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「11月から年始にかけて感染者数が再拡大したこともあり店舗売上高の回復が想定より下振れた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2023年８月期第２四半期連結会計期間において…」「当社といたしましては」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限、命令期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年10月14日に公表した…業績予想」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「感染者数が再拡大したこともあり店舗売上高の回復が想定より下振れた」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「誠に遺憾ながら無配とさせて頂くことといたしました」」）
