# 大庄（9979） 2022年8月決算期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20221028552065
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2022年8月期は、飲食事業の営業回復と卸売事業の拡大で売上高が増え、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年より縮小しました。2023年8月期は、売上高4,990億円、営業利益5.5億円などの黒字化計画と、出店・新業態、卸売・物流、DXなどの施策を示しています。

## 会社が挙げた理由

飲食事業では、前年の新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休業・営業時間短縮の反動で売上高が増加しました。卸売事業では、グループ外部取引先への食材等卸売が増加しました。また、家賃減額交渉や効率的な販促ツールの利用などにより諸経費を削減し、新型コロナ感染症拡大防止協力金や雇用調整助成金も営業外収益に計上しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期
- 売上高: {"value":35799,"unit":"百万円","yoy_pct":124.1}
- 営業利益: {"value":-5390,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-410,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-770,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-15.1%","前年同期比の増減ポイント":"+5.6ポイント"}
- 販管費: {"value":21102,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"直営290店舗、グループ総店舗385店舗","期中の出店":"新規出店10店舗","期中の退店":"閉店86店舗（うちVC移行35店舗）","改装":"30店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2022年8月期は無配。次期配当は未定。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年8月期に新業態の惣菜店舗など約20店舗の業態変更による出店を想定、庄やのグランドメニュー改定と他業態のメニュー改定、LINE・Googleマイビジネス・SNSを活用したデジタルマーケティング、外販・倉庫・運送を一体化した総合物流サービスの強化、大庄研修センターを鮮魚品などの加工場として稼働、DX推進委員会の立ち上げと自動化・省人化、VC店舗への移行推進と人員再配置

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」および「連結営業外損益・特別損益の内訳」に各項目の増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期、新型コロナに伴う臨時休業や時短営業した影響により、飲食事業＋4,204百万円」「グループ外部取引先への食材等卸売の増加により、卸売事業＋2,268百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高の状況」に飲食、卸売、不動産などの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、水道光熱費、減価償却費などの内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲5,390百万円」、経常利益は「▲410百万円」、当期純利益は「▲770百万円」と記載され、協力金「3,939百万円」などの内訳も示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「コロナ前（2019/8月期）対比 約90％」「売上計画130億円（前期比＋70億円）」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格、光熱費等の高騰の影響を一定程度想定」とあるが、影響額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「10月以降、2023年8月末にかけて徐々に回復していくことを想定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業態の惣菜店舗」「総合物流サービス」「DX推進委員会を立ち上げ」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・客数・客単価、グループ総店舗数385店舗、33/47県などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高148.0%、客数135.0%、客単価109.6%。直営店舗数は前期比▲76店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」がそれぞれ前年同期比で掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年8月期 期末配当…『無配』」「次期配当『未定』」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月決算期 決算説明資料」で、目次に損益計算書、店舗実績、売上状況、経営戦略などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「新規出店・改装店実績」などの業績資料で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「次期配当『未定』」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「徐々に回復していくことを想定」「一定程度想定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
