# 大庄（9979） 特別利益・特別損失の計上及び業績予想との差異並びに2022年８月期 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20221012543524
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2022年8月期は、売上高や利益が前回予想を下回り、受取補償金139百万円の特別利益と減損損失148百万円の特別損失を計上した。業績悪化を受け、期末配当予想を1株当たり0円に修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の第7波拡大により店舗売上高が大きく下振れ、売上総利益が減少したため、営業利益・経常利益・当期純利益が予想を下回った。配当については、新型コロナウイルス感染症の影響により当期業績が非常に厳しい結果となったため、無配とした。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益・特別損失の計上及び業績予想との差異並びに2022年８月期 期末配当予想の修正
- 発生日: 2022年８月期第４四半期連結会計期間（特別利益・特別損失の計上）／2022年10月14日（期末配当予想の修正決議・開示日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社大庄（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 店舗（再開発による立ち退き、店舗閉鎖等に係る設備資産等）
- 原因: 再開発による店舗の立ち退き、店舗閉鎖等に係る設備資産等の減損処理、新型コロナウイルス感染症の第7波拡大による店舗売上高の下振れ
- 業績への影響額: 受取補償金139百万円（特別利益）、減損損失148百万円（特別損失）。前回予想との差異は売上高△913百万円、営業利益△641百万円、経常利益△635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△694百万円。
- 計上する会計期間: 2022年８月期第４四半期連結会計期間（特別利益・特別損失）および2022年８月期通期（業績予想との差異）
- 業績予想への影響: 2022年８月期通期連結業績予想と実績値に差異。実績値は売上高35,799百万円、営業利益△5,390百万円、経常利益△410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△770百万円。期末配当予想を0円00銭、年間配当を6円00銭に修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗閉鎖等に係る設備資産等（店舗名・対象範囲・停止時期はnot_disclosed）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新型コロナウイルス感染症の影響が長引く状況の中、今期以降を見据えた各種施策に取り組み、早期の業績改善に努めるとともに配当の再開を目指す。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 148 百万円を計上しました」および「当期の業績は非常に厳しい結果となった」と記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「前回予想に対し、売上高は△913百万円、営業利益は△641百万円、経常利益は△635百万円、当期純利益は△694百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022 年８月期の業績予想と実績値との差異が生じました」および「期末の配当につきましては…無配とさせて頂く」と記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「実績売上高は「35,799」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「△694」（いずれも百万円）。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2022年８月期通期連結業績予想との差異」および「年間配当金」の表を掲載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「店舗閉鎖等に係る設備資産等の減損処理による減損損失」と記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取補償金 139 百万円を特別利益に計上しました」「減損損失 148 百万円を計上しました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年８月期第４四半期連結会計期間」および「2022 年８月期通期連結業績予想との差異」と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭に「2022 年 10 月 14 日」、また「本日開催の取締役会」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名は「株式会社 大庄」、対象について「再開発による店舗の立ち退き」「店舗閉鎖等」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「139 百万円」「148 百万円」、業績差異の各金額、「2022年８月期第４四半期連結会計期間」、「2022 年 10 月 14 日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に特別利益・特別損失の金額、通期業績の実績値および配当修正内容を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」「実績値との差異が生じました」「修正することといたしました」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別利益及び特別損失を計上しましたので、お知らせいたします」「実績値との差異が生じましたので」と記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年7月15日公表の業績予想と2021年10月15日公表の配当予想を比較対象としているが、本件の前回報告は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上しました」「修正することといたしました」とする一方、「配当の再開を目指してまいります」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の第７波拡大の影響を受け」と「再開発による店舗の立ち退き」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社 大庄」で、本文は一貫して「当社は」「当社において」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「新型コロナウイルス感染症の第７波拡大の影響」および「再開発による店舗の立ち退き」を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様には、ご期待に沿えない結果となってしまったことを心よりお詫び申し上げます」と記載している。」）
