# 大庄（9979） 2022年8月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20220427529521
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を下回り、営業赤字は拡大した。一方、自治体の協力金や雇用調整助成金などにより、経常利益と純利益は赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新型コロナウイルス感染症の再拡大や前期の店舗閉鎖の影響で飲食事業が1,438百万円減少した一方、グループ外部取引先への食材等卸売の増加で卸売事業が793百万円増加した。営業利益は、原価率の高い運送・卸売事業の売上構成比率上昇により原価率が上昇したため減益となった。経常利益と純利益の改善は、感染症拡大防止協力金や雇用調整助成金の計上、特別損失の減少による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16605,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":-3375,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":-20.3,"前年同期比の増減ポイント":-1}
- 販管費: {"value":10537,"unit":"百万円","売上高販管費率":63.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38019,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4215,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":693,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":455,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":9069,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-1438},"卸売事業":{"売上高":2591,"unit":"百万円","前年同期比増減額":793},"不動産事業":{"売上高":749,"unit":"百万円","前年同期比増減額":189},"フランチャイズ事業":{"売上高":92,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-44},"運送事業":{"売上高":3922,"unit":"百万円","前年同期比増減額":61},"その他":{"売上高":180,"unit":"百万円","前年同期比増減額":1}}
- 増減要因の内訳: {"飲食事業売上高":-1438,"卸売事業売上高":793,"人件費":-526,"地代家賃":-724,"水道光熱費":-230,"減価償却費":-167,"消耗備品費":-144,"衛生費":-69,"販促・広宣費":-41,"その他販管費":-348,"感染症拡大防止協力金":2710,"雇用調整助成金":762,"特別損失の減少":1025}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店":{"客数":{"値":99.1,"単位":"前年比%"},"客単価":{"値":104.3,"単位":"前年比%"}},"カテゴリー別":{"昼":{"客数":97.4,"客単価":105.3,"単位":"前年比%"},"宴会":{"客数":165.5,"客単価":106.3,"単位":"前年比%"},"夜フリー":{"客数":99.5,"客単価":102.6,"単位":"前年比%"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"直営店":361,"グループ総店舗数":426,"単位":"店舗"},"期中の出退店数":{"新規出店":9,"改装":18,"閉店":14,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"下半期売上高":"4月以降8月期末に向けて徐々に回復傾向を想定。4月・5月は当初計画より下振れる想定","感染症拡大防止協力金・雇用調整助成金":4897,"特別損失":400,"単位":"百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":30.5,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":6,"期末":"未定","単位":"1株当たり円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":285,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下半期に計20店舗程度の出店・業態変更を計画、庄やのデジタルマーケティング施策、モバイルオーダー導入などのDX推進、庄やのリブランディング、オリジナル商品のEC販売推進、第一種貨物利用運送事業の定款追加と総合物流サービスの展開、スマートテイクアウトシステムの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022/8月期 上期実績」「2022/8月期 通期計画」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点での情報・予測に基づき修正計画を策定」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「第2四半期実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「3月迄の足許実績をベースに、現時点での情報・予測に基づき修正計画を策定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄を含むセグメント別売上高表、販管費内訳表、営業外損益・特別損益内訳表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新型コロナ感染症拡大防止協力金 2,710百万円」「雇用調整助成金 762百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高の状況」に飲食、卸売、不動産等の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」に各費目の「増減額」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「飲食事業 ▲1,438百万円」「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「営業時間短縮及び店休の実施等」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「4,897百万円」「特別損失…400百万円（据え置き）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済・社会情勢や市場環境…自然災害などの予測不可能なリスク要因」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4月以降8月期末に向けて徐々に回復傾向」「4月、5月の売上高は当初計画より下振れる想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の経営戦略・具体的施策の記載はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モバイルオーダー導入」「オリジナル商品のECでの販売推進」「スマートテイクアウトシステムの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高」「客数」「客単価」「当該期末店舗数」「グループ総店舗数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高103.3%、客数99.1%、客単価104.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」の前年比実績を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成・人員再配置への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グループ合計426店舗」「33/47県」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり6円（総額125百万円）の配当実施」「期末配当は現状では未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高は貸借対照表に記載されているが、取得・消却の施策記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.5%」は実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲285百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結損益計算書、新規出店、売上高、販管費、財務諸表等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当は現状では未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点での情報・予測に基づき修正計画を策定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
