# 大庄（9979） 第２四半期業績予想との差異及び通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20220414521528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計は、売上高・利益ともに従来予想を下回る実績となった。通期の連結業績予想も下方修正し、中間配当は1株6円に決定した一方、期末配当は引き続き未定とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大により、2022年1月から3月まで時短営業や店舗休業を実施したことで店舗売上高が減少し、売上総利益額も減少したため。感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金の未申請分948百万円は下半期の業績予想に織り込んでおり、通期予想では営業外収益として損失を相応に補填している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":18280,"通期":41300},"revised_forecast":{"第2四半期累計":16605,"通期":38019},"change":{"第2四半期累計":-1675,"通期":-3281},"change_rate":{"第2四半期累計":"△9.2％","通期":"△7.9％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":-2340,"通期":-2452},"revised_forecast":{"第2四半期累計":-3375,"通期":-4215},"change":{"第2四半期累計":-1035,"通期":-1763},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1000,"通期":900},"revised_forecast":{"第2四半期累計":105,"通期":693},"change":{"第2四半期累計":-895,"通期":-207},"change_rate":{"第2四半期累計":"△89.5％","通期":"△23.0％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":960,"通期":510},"revised_forecast":{"第2四半期累計":206,"通期":455},"change":{"第2四半期累計":-754,"通期":-55},"change_rate":{"第2四半期累計":"△78.5％","通期":"△10.8％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"45円76銭","通期":"24円31銭"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"9円82銭","通期":"21円68銭"},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年8月期
- 対象期間: 第2四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月15日
- 前期実績: {"第2四半期":"売上高17,042百万円、営業利益△3,292百万円、経常利益△3,110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,807百万円、1株当たり当期純利益△181円44銭","通期":"売上高28,836百万円、営業利益△5,949百万円、経常利益△5,818百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,864百万円、1株当たり当期純利益△231円81銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う2022年1月から3月までの時短営業・店舗休業により売上高が前回予想を下回り、売上総利益額も減少した。感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金の未申請分948百万円は下半期予想に織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株6円00銭に決定。直近予想は未定で、期末配当は引き続き未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年8月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異が生じました」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「(1)第2四半期累計期間連結業績予想との差異」および「(2)通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は41,300百万円から38,019百万円、営業利益は△2,452百万円から△4,215百万円、経常利益は900百万円から693百万円、当期純利益は510百万円から455百万円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高「△7.9」、経常利益「△23.0」、当期純利益「△10.8」、第2四半期累計の経常利益は「△89.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高「△9.2」、経常利益「△89.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期累計期間連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率「△89.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.2」「△7.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「455」、前期実績「△4,864」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で前回発表予想と今回修正予想の各数値がそれぞれ異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金を営業外収益へ織り込んでおり、損失分を相応に補填しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「時短営業及び店舗休業を実施し、それが3月まで延長された事による店舗売上高減少等の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「店舗売上高減少等」と記載されているが、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「感染者の再拡大」「まん延防止等重点措置」「時短営業及び店舗休業」「売上高減少により売上総利益額が減少」「協力金及び雇用調整助成金を営業外収益へ織り込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「未申請分948百万円」は記載されている一方、売上減少・休業等の要因別影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「感染者の再拡大」「まん延防止等重点措置」「感染症の拡大状況やそれによる消費者動向等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「未申請分948百万円」「2021年10月以降」「2022年1月に再度」「3月まで」「1月～3月相当分」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足許におきましても新型コロナウイルス感染症による今後の影響は不透明な状況が続いており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高減少により売上総利益額が減少した一方、1月～3月相当分の…協力金及び雇用調整助成金を営業外収益へ織り込んでおり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績修正理由は感染症、時短営業・店舗休業、売上総利益額、協力金・助成金について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「損失分を相応に補填しております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年4月14日」、第2四半期累計期間「2021年9月1日～2022年2月28日」、通期「2021年9月1日～2022年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月15日に公表した」および対象期間「2021年9月1日～2022年8月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「時短営業の解除後は徐々に回復傾向で推移する事を想定しております」および「当予想は変動する可能性があります」」）
