# 大庄（9979） 2021年8月決算期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9979/disclosure/20211027417810
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9979

## 何が変わったか

2021年8月期は、新型コロナウイルスの影響で売上高が大きく減少し、営業赤字は拡大した。一方、協力金などの特別利益により、当期純損失は前年より縮小した。

## 会社が挙げた理由

飲食事業では新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮・休業が売上減少の主因となった。一方、卸売事業ではグループ外部取引先への食材等卸売が増加した。営業費用面では、固定費の特別損失への振替や家賃減額交渉、販促費を含む経費削減を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年8月期
- 売上高: {"value":35427,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 営業利益: {"value":-5949,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5818,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4864,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-16.8,"unit":"%","yoy_change_points":-9.4}
- 販管費: {"value":18724,"unit":"百万円","売上高販管費率":52.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2452,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":510,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":15707,"unit":"百万円"},"前年同期比":-48.7},"卸売事業":{"売上高":{"value":10216,"unit":"百万円"},"前年同期比":122.9},"不動産事業":{"売上高":{"value":1199,"unit":"百万円"},"前年同期比":1.8},"フランチャイズ事業":{"売上高":{"value":222,"unit":"百万円"},"前年同期比":-38.7},"運送事業":{"売上高":{"value":7723,"unit":"百万円"},"前年同期比":0.6},"その他":{"売上高":{"value":358,"unit":"百万円"},"前年同期比":-7.5}}
- 増減要因の内訳: {"飲食事業売上減少":-14925,"卸売事業売上増加":5630,"コロナウイルス感染症による損失":4785,"コロナ特損振替額（販管費）":4759,"感染拡大防止協力金":4413,"雇用調整助成金":1717}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":{"value":22.4,"unit":"前年比%"},"既存店客単価":{"value":69.9,"unit":"前年比%"},"カテゴリー別":{"昼":{"客数":77.4,"客単価":102.9},"宴会":{"客数":8.4,"客単価":98.7},"夜フリー":{"客数":60.9,"客単価":86.7}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":436,"unit":"店舗","新規出店":4,"改装":5,"閉店":115,"直営店舗数":366}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"卸売事業売上計画":{"value":50,"unit":"億円"},"時短営業":"10月まで継続、11月から解除想定","収益認識基準":"卸売事業の一部を純額表示"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":7,"unit":"円/株","内訳":"期末記念配当"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":427,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 定食業態『定食のまる大』の7店舗出店予定、『満天酒場』の8店舗出店予定、『ときわ亭』の3店舗出店予定、SNS活用とLINE公式アカウント運用、DX推進とモバイルオーダー導入、デリバリー・テイクアウト事業の強化、総合物流サービスの展開と第一種貨物利用運送事業の定款追加予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022/8月期 通期計画」と「2021/8月期 実績」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益計算書は「2020/8月期」「2021/8月期」の年度実績を比較している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「飲食事業▲14,925百万円、卸売事業＋5,630百万円などの増減額が表に記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「飲食事業及びフランチャイズ事業は…営業時間短縮及び店休の実施等が影響」「原価率の高い運送及び卸売事業の売上構成比率が上がっているため、原価率は上昇」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高の状況」として飲食、卸売、不動産などの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲4,626百万円、地代家賃▲292百万円、販促・広宣費▲372百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「飲食事業▲14,925百万円、卸売事業＋5,630百万円、コロナ特別損失4,785百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「卸売事業売上計画 50億円」「10月迄時短営業が継続、11月からは時短営業が解除」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく変動する可能性」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期計画・下期計画・通期計画は示されているが、達成に必要な残存期間の水準説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2021年8月期の決算と2022年8月期の経営戦略・業績予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「定食のまる大」「満天酒場」「ときわ亭」の出店予定、「DXの推進」「総合物流サービスの展開」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店の「売上高」「客数」「客単価」、店舗数、地域数、自己資本比率などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「既存店売上高15.7%、客数22.4%、客単価69.9%、直営店舗数366店で前期比▲105店、自己資本比率31.7%で前期比▲7.8ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」がそれぞれ前年比で記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり7円（総額146百万円）」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率と有利子負債依存度の実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲427百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年8月決算期 決算説明資料」で、決算概要、店舗実績、戦略、業績予想をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結損益計算書、店舗実績、売上高、費用、貸借対照表、キャッシュ・フローから始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づき」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
