# 事業構造改革費用と巨額の商品評価損｜文教堂グループホールディングス（9978）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9978/threads/c92d97dca274
企業ページ: https://komori.app/company/9978

## 経過

- FY2019 初出 「事業構造改革費用 4,772,874千円
不採算事業・店舗の撤退に伴うたな卸資産の評価の見直しによる商品評価損及び店舗撤退に係る費用並びに事業再生ADR手続に関連する費用等であります。
主な内容は、商品評価損4,118,296千円であります。」 — 事業構造改革に伴う費用4,772,874千円を特別損失に計上し、その主な内容として商品評価損4,118,296千円を記載している。 (https://komori.app/company/9978/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度の連結損益計算書に計上した、たな卸資産の簿価の切下額は83,386千円であります。」 — 棚卸資産の簿価切下額は、2019年度に記載された商品評価損4,118,296千円と比べて大幅に小さい水準となっている。ただし、翌年度も評価損計上の可能性があるとしている。 (https://komori.app/company/9978/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「棚卸資産評価額
83,386
59,922」 — 棚卸資産評価額は前年度83,386千円から当年度59,922千円へ減少している。 (https://komori.app/company/9978/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 その他 「事業構造改革費用
－
3,153」 — 前年同期には計上がなかった事業構造改革費用3,153千円を、当第２四半期連結累計期間に特別損失として計上している。 (https://komori.app/company/9978/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「事業構造改革の一環として予定している閉店店舗の原状回復費用等を3,153千円計上しました。」 — 事業構造改革に伴う閉店店舗の原状回復費用等3,153千円を特別損失に計上したと年度報告でも記載している。 (https://komori.app/company/9978/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「棚卸資産評価損の内訳は、前連結会計年度に計上した商品に係る評価損118,385千円の戻し、当連結会計年度に計上した商品に係る評価損127,176千円であります。」 — 当年度の商品評価損は127,176千円となり、前年度の商品評価損118,385千円を上回っている。 (https://komori.app/company/9978/filing/2024-fy)
