# 文教堂グループホールディングス（9978） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9978/filing/2023-q1
提出日: 2023-07-14
対象期間: 2023-03-01 〜 2023-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/9978
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RESK.pdf

## 事業

文教堂グループホールディングスは、主に販売業（書籍・雑誌・文具の小売・卸売を中心とする流通事業）と教育プラットフォーム事業を主要事業とする。同社グループは2019年9月27日に事業再生ADR手続を成立させ、その後、エリアマネージャー制の導入、返品率の減少、文具販売の強化、不採算店舗の閉店、本部コスト等の削減、組織再編等を通じて収益力の改善を図っている。大株主である日販グループホールディングス㈱からは店舗の競争力維持・強化のため500百万円の出資、既存債務の一部支払い条件変更、その他事業・人事面での支援を受けている。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高12,005,337千円、営業利益65,119千円、経常利益84,400千円、親会社株主に帰属する四半期純利益88,701千円、純資産額1,260,140千円、総資産額9,732,758千円である。海外情勢の影響としてウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギー価格の高騰や物価上昇、主要各国の金利上昇による世界経済の停滞が事業再生計画へ不透明性をもたらしているが、継続企業の前提に関する注記は記載していない。主力の書店事業は売上高拡大と利益率改善のため、出版社からの単品報奨金の獲得を強化するとともに、発売後一定期間経過した商品の値下げ販売を行い売り切るスキームを導入した。不採算店舗2店舗の閉店を実施し、教育プラットフォーム事業では HALLO のFC加盟を拡大し、湘南とうきゅう店に併設したことにより、HALLO導入店舗は5店舗となった。新規取り組みとして、R412店へ本屋さんのガシャポンのデパートを導入した。教育プラットフォーム事業の全セグメントに占める割合は僅少であり、セグメント別開示を省略している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
