# 文教堂グループホールディングス（9978） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9978/filing/2021-q2
提出日: 2022-01-14
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/9978
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N87N.pdf

## 事業

文教堂グループホールディングスは、書籍・雑誌・文具等の販売を中心とする出版流通・小売事業を展開する企業グループである。第71期の第1四半期連結累計期間および第72期の第1四半期連結累計期間における主な経営指標は、売上高が4,505,113千円（前四半期比4,505,113千円→3,988,693千円の内訳は後掲）、経常利益は45,935千円（△38,509千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は57,722千円（△43,582千円）、四半期包括利益は57,722千円（△43,582千円）、純資産額は1,098,216千円（前期末1,054,633千円）、総資産額は10,799,861千円（前期末10,876,368千円）である。尚、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していない。収益認識に関する会計基準を適用した後の指標となっている。事業再生ADR手続を2019年６月28日付で申請し、同年９月27日付で成立。事業再生計画に基づき、エリアマネージャー制の導入、返品率の減少、文具販売の強化、不採算店舗の閉鎖、本部コストの削減、組織再編等の施策を着実に実施。財務面では、債務の株式化、債務の返済条件の変更による金融機関支援、主要株主の日販グループからの出資500百万円、既存債務の一部支払い条件変更、事業面・人事面の支援を受けた。これらの施策の結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は46百万円、経常損失は38百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円となり、純資産は1,054百万円となった。なお、新型コロナウイルス感染拡大による本事業再生計画への影響は不透明であり継続企業の前提に関する注記は記載していない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
