# 文教堂グループホールディングス（9978） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9978/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-16
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/9978
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GHJ5.pdf

## 事業

文教堂グループホールディングスは、書籍・雑誌の小売業を主たる事業とする企業グループである。第68期第3四半期連結累計期間と第69期第3四半期連結累計期間において、売上高はそれぞれ21,073,111千円（21,073,111,000円）および19,007,004千円（19,007,004,000円）、経常損失は106,042千円（106,042,000円）および428,962千円（428,962,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は179,259千円（179,259,000円）および513,075千円（513,075,000円）を計上した。総資産額は21,013,079千円（21,013,079,000円）および19,349,183千円（19,349,183,000円）、負債額は21,246,663千円（21,246,663,000円）および20,084,855千円（20,084,855,000円）、純資産額は-233,584千円（-233,584,000円）および-735,672千円（-735,672,000円）となった。第68期の連結子会社である株式会社ブックストア談及および有限会社シマザキは、同じく連結子会社である株式会社文教堂を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外している。なお、四半期の開示事項として「当社は四半期連結財務諸表を作成」との注記があり、売上高には消費税等は含まれていない。2019年6月28日に「事業再生 ADR 手続（産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続）」の正式申請を行い、受理された。今後は金融機関等の合意を得つつ、収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善を目指す計画である。第3四半期連結累計期間においては、店舗のリニューアルと不採算店舗の閉店を進め、文具売場の拡大を図る一方で、20店舗の不採算店舗の閉店を実施した。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
