# 新規商品の導入と値下・廃棄ロスの削減｜セキチュー（9976）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「主に新規商品の導入や在庫管理の徹底による値下・廃棄ロスの削減により売上総利益・セグメント利益で改善が見られました。」 — 新規商品の導入と在庫管理の徹底を手段として、値下げ・廃棄ロスを削減している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「主に新規商品の導入や在庫管理の徹底による値下・廃棄ロスの削減により売上総利益が大幅に改善したことから大幅な増加となりました。この結果、売上高は169億３千万円（前年同期比0.1％増）、セグメント利益は３億９千９百万円（同14.6%増）となりました。」 — 同じ施策について、売上総利益の改善とセグメント利益14.6％増という進展を記載している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「主に新規商品の導入や在庫管理の徹底による値下・廃棄ロスの削減により売上総利益が改善いたしました。この結果、売上高は248億２百万円（前年同期比0.3％増）、セグメント利益は４億９千８百万円（同10.3％増）となりました。」 — 新規商品の導入と在庫管理の徹底によるロス削減について、当第3四半期累計期間でも売上総利益の改善とセグメント利益10.3％増を記載している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「セグメント利益は、主に新規商品の導入や在庫管理の徹底による値下・廃棄ロスの削減により主に売上総利益高が改善いたしました。この結果、売上高は330億７百万円（前年同期比0.7％減）、セグメント利益は６億７百万円（同13.4%増）となりました。」 — 新規商品の導入と在庫管理による値下・廃棄ロス削減について、通期でも売上総利益の改善とセグメント利益13.4％増を記載している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「店舗作業の軽減、本社業務の抜本的な見直しによるコストダウン、滞留在庫の削減による在庫日数の改善を行い、競争力の強化と経営の効率化を推進してまいります。」 — 従来の新規商品導入・在庫管理による値下・廃棄ロス削減に加え、滞留在庫の削減と在庫日数改善を効率化施策として明示している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「商品管理の精度向上による在庫削減」 — 従来の新規商品導入や在庫管理による値下・廃棄ロス削減、滞留在庫削減から、商品管理の精度向上による在庫削減という表現へ整理されている。 (https://komori.app/company/9976/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「商品管理の精度向上による在庫削減」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を、「進化」テーマの具体的な取組として継続している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「営業活動の結果獲得した資金は、主にたな卸資産の減少等により、８億８千９百万円と前事業年度と比べ１億７百万円(13.8％)の増加となりました。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減の取組に関連し、たな卸資産の減少等により営業活動によるキャッシュ・フローが8億8,978万3千円となった。 (https://komori.app/company/9976/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「これは、現金及び預金が４億８千３百万円増加したこと、たな卸資産が４億５千３百万円増加したこと等によります。」 — 従来は商品管理の精度向上による在庫削減を掲げていたが、当第３四半期会計期間末のたな卸資産は前事業年度末比で４億５千３百万円増加している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「これは、現金及び預金が８億７千６百万円減少しましたが、売掛金が１億９千７百万円増加したこと、たな卸資産が７億６千４百万円増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、当四半期は前事業年度末比でたな卸資産が７億６千４百万円増加したと記載している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これは主に、たな卸資産が５億５千７百万円増加しましたが、現金及び預金が11億２千９百万円減少したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、当第２四半期会計期間末のたな卸資産は前事業年度末比で５億５千７百万円増加している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これは、現金及び預金が７億９千２百万円減少しましたが、たな卸資産が10億９千５百万円増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、たな卸資産は前事業年度末比で10億9,500万円増加し、前四半期の増加額から拡大している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これは、主にたな卸資産が４億４千９百万円増加しましたが、現金及び預金が７億６千９百万円減少したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、当事業年度末のたな卸資産は前事業年度末比で4億4,900万円増加している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これは、現金及び預金が４億１千８百万円減少しましたが、棚卸資産が５億５千万円、売掛金が１億７千万円それぞれ増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、当第１四半期会計期間末の棚卸資産は前事業年度末比で５億５千万円増加している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これは主に、現金及び預金が１億１千６百万円減少しましたが、棚卸資産が４億２千１百万円、売掛金が１億３千７百万円それぞれ増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、棚卸資産は前事業年度末比で４億2,100万円増加した。前四半期の5億5,000万円増加から増加幅は縮小している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これは、棚卸資産が８億２千万円、売掛金が１億２千８百万円それぞれ増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、棚卸資産は前事業年度末比で8億2,000万円増加し、前四半期の4億2,100万円増加から増加幅が拡大している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「これは、主に現金及び預金が２億５千９百万円減少しましたが、商品が５億２千６百万円増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、当事業年度末の商品は前事業年度末比で５億２千６百万円増加している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これは、現金及び預金が２億８千６百万円、棚卸資産が８億２千２百万円それぞれ増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、当第1四半期末の棚卸資産は前事業年度末比で8億2,200万円増加している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これは主に、現金及び預金が２億７百万円、棚卸資産が３億６千８百万円増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、棚卸資産は前事業年度末比で3億6,800万円増加した。前四半期の8億2,200万円増加から増加幅は縮小している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「これは、棚卸資産が８億１千３百万円増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、棚卸資産は前事業年度末比で8億1,300万円増加し、前四半期の3億6,800万円増加から増加幅が拡大している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「これは、主に商品が６億３千６百万円増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、当事業年度末の商品は前事業年度末比で6億3,600万円増加している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「これは、売掛金が２億４千７百万円、棚卸資産が５億６千４百万円それぞれ増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、当第１四半期会計期間末の棚卸資産は前事業年度末比で５億６千４百万円増加している。前事業年度末の６億３千６百万円増加から増加幅は縮小している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「これは主に、売掛金が２億２千４百万円、棚卸資産が１億６千３百万円増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、当中間会計期間末の棚卸資産は前事業年度末比で1億6,300万円増加した。前第1四半期末の5億6,400万円増加から増加幅は縮小している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「これは、主に売掛金が１億５百万円、商品が１億７千２百万円増加したこと等によります。」 — 商品管理の精度向上による在庫削減を掲げてきた一方、当事業年度末の商品は前事業年度末比で1億7,200万円増加している。前事業年度末の6億3,600万円増加から増加幅は縮小している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「これは主に、売掛金及び契約資産が３億２千７百万円、棚卸資産が１億４千３百万円増加したこと等によります。」 — 商品管理による在庫削減を掲げてきた一方、当中間会計期間末の棚卸資産は前事業年度末比で１億4,300万円増加している。前事業年度末の1億7,200万円増加から増加幅は縮小した。 (https://komori.app/company/9976/filing/2025-h1)
- FY2027-H1 その他 「これは主に、棚卸資産が１億８千３百万円、売掛金及び契約資産が１億１千７百万円増加したこと等によります。」 — 在庫削減を掲げてきた一方、当中間会計期間末の棚卸資産は前事業年度末比で1億8,300万円増加し、前中間期の1億4,300万円増加から増加幅が拡大している。 (https://komori.app/company/9976/filing/2026-h1)
