# セキチュー（9976） 2027年２月期第２四半期(中間期)業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9976/disclosure/20260928541396
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9976

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、営業収益が予想を314百万円上回り、営業利益・経常利益・中間純利益も予想を上回った。通期は営業収益と当期純利益を据え置く一方、営業利益を100百万円、経常利益を50百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、比較的利益率の高いDIY部門の売上が好調だったこと、テナント誘致による賃貸収入の増加、効率的な販促等による経費削減により利益が予想を上回った。通期は、中間期までの業績進捗と下半期の店舗改装等の投資計画を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":600,"change":100,"change_rate":"20.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":600,"change":50,"change_rate":"9.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":350,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"63円89銭","revised_forecast":"63円89銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月25日
- 前期実績: 営業収益31,867百万円、営業利益619百万円、経常利益637百万円、当期純利益400百万円、１株当たり当期純利益73円04銭（2026年２月期）
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）までの業績の進捗を踏まえ、また、下半期の店舗改装等の投資計画を勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異 および通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 2027年２月期第２四半期(中間期)個別業績予想数値と実績の差異」および「２. 2027年２月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は営業収益314百万円、営業利益187百万円、経常利益124百万円、中間純利益51百万円。通期は営業利益100百万円、経常利益50百万円を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益「増減率 41.6％」、通期の営業利益「増減率 20.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の営業収益「2.0％」・営業利益「41.6％」、通期の営業収益「―」・営業利益「20.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しに「個別業績予想」、通期欄に「通期個別業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「41.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期営業収益の増減率「2.0％」、通期営業収益の増減率「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益600百万円、経常利益600百万円、当期純利益350百万円。前期実績は営業利益619百万円、経常利益637百万円、当期純利益400百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業収益は前回30,000百万円・今回30,000百万円、当期純利益は前回350百万円・今回350百万円で、増減額と増減率はいずれも「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異および修正の理由では、DIY部門の売上、賃貸収入、販促等の経費削減、投資計画が説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「比較的利益率の高いＤＩＹ部門の売上が好調だったこと、テナント誘致により賃貸収入が増加したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＤＩＹ部門」および「テナント誘致」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＤＩＹ部門の売上が好調だったこと」「テナント誘致により賃貸収入が増加したこと」「効率的な販促等で経費の削減に努めたこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＤＩＹ部門の売上が好調」「テナント誘致により賃貸収入が増加」「効率的な販促等で経費の削減に努めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「売上が好調」「賃貸収入が増加」「経費の削減」と説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期（中間期）までの業績の進捗」および「下半期の店舗改装等の投資計画」と記載されているが、要因の継続性は説明されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業総利益が改善」「効率的な販促等で経費の削減に努めた」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄の記載は「テナント誘致により賃貸収入が増加」などであり、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下半期の店舗改装等の投資計画を勘案し」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「下半期の店舗改装等の投資計画」と記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年9月29日で、通期対象期間は「2026年２月21日～2027年２月20日」、中間期実績の対象期間は「2026年２月21日～2026年８月20日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年３月25日に公表した2027年２月期第２四半期（中間期）の業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期の通期業績予想を修正しました」、営業利益は500百万円から600百万円、経常利益は550百万円から600百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表および理由欄に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回公表値を上記のとおりに修正いたします」および「実際の業績は今後、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
