# セキチュー（9976） 2027年２月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9976/disclosure/20260928541390
種別: 決算
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9976

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、営業収益が前年同期比1.7％減となった一方、営業利益は21.7％増、中間純利益は22.3％増となった。通期業績予想は2026年3月25日公表値から修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

比較的利益率の高いDIY関連の商品部門が好調だったことや、テナント誘致により賃貸収入が増加したことなどから、各利益は前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月21日〜2026年8月20日
- 売上高: {"value":15814,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 経常利益: {"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- １株当たり当期純利益: 73.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.4,"前期末":50.6}
- 総資産: {"value":23617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12138,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":244064,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-164954,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-100792,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":764009,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ホームセンター事業":{"value":15375133,"unit":"千円","yoy_pct":-1.9},"不動産賃貸事業":{"value":438986,"unit":"千円","yoy_pct":4.5}}
- セグメント別利益: {"ホームセンター事業":{"value":408363,"unit":"千円","yoy_pct":35.6},"不動産賃貸事業":{"value":228746,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":230472,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":31351,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":31351,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記および重要事象等ともに該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5586150,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":141732,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 比較的利益率の高いDIY関連の商品部門が好調だったこと、テナント誘致により賃貸収入が増加したこと。売上面では春の天候、夏の天候不順、食料品部門および法人向け請負工事の減少など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期営業収益予想は30,000百万円、中間期営業収益実績は15,814百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益637百万円、通期営業利益予想600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期比1.7％減、営業利益は21.7％増、経常利益は17.8％増、中間純利益は22.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業収益15,814百万円、前年同期比1.7％減。営業利益637百万円、同21.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益637百万円、経常利益624百万円、中間純利益401百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「中間期営業利益637百万円、通期営業利益予想600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期年間配当30.00円、2027年2月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失31,351千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書およびキャッシュ・フロー計算書に「減損損失31,351千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ホームセンター事業のセグメント利益は前年同期301,201千円から408,363千円、不動産賃貸事業は222,410千円から228,746千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業収益は前年同期16,094百万円・当中間期15,814百万円、営業利益は523百万円・637百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期51.4％、前事業年度末50.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期244,064千円、前年同期663,253千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「比較的利益率の高いＤＩＹ関連の商品部門が好調だったことや、テナント誘致により賃貸収入が増加したことなどから前期を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「DIY用品、家庭用品、カー・自転車・レジャー用品、その他の売上高と前年同期比を記載。一方、利益要因は「好調だったこと」「増加したことなど」と説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安の進行やイラン情勢の悪化」「商品仕入れ価格の高騰」「春の天候」「夏の天候不順」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年2月21日～2026年8月20日」、営業収益15,814百万円、営業利益637百万円、通期予想30,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行やイラン情勢の悪化等により物価上昇が継続」「商品仕入れ価格の高騰」「夏の天候不順」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年２月期中間期」「2026年２月期中間期」の実績値と「対前年中間期増減率」を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
