# ベルク（9974） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9974/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-12
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9974
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BHKR.pdf

## 事業

ベルクは国内でスーパーマーケット事業を営む企業であり、単一セグメントとして小売業を中心に事業を展開している。わが国経済の雇用・所得環境は改善が続く一方、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動といった不透明性が存在するものの、地域社会に対し「Better Quality & Lower Price」を掲げ、おいしく鮮度の良い商品の提供と価格訴求、顧客からの信頼を得られる店舗づくりを推進している。販売政策としてポイントカード販促・チラシ価格の強化を実施し、売場づくり・品切れ削減・接客レベルの向上を図り、固定客化を促進する取り組みを継続。平成29年4月には「100店舗達成！謝恩セール」を実施。商品政策として産地直輸入を含む調達強化を行い、品質の高い商品をより安価に提供することを目指す。店舗運営では、標準化された企業体制を基盤とするLS P（作業割当システム）の定着化と適正な人員配置、省力機器の活用による効率的なチェーンオペレーションを推進。各種研修プログラムの充実を通じた従業員教育の強化も実施。店舗投資として、平成29年4月に千葉県千葉市の「フォルテ蘇我店」、埼玉県八潮市の「八潮鶴ケ曽根店」を新規出店、6月に東京都青梅市の「青梅今井店」、7月に埼玉県鶴ヶ島市の「鶴ヶ丘店」を出店し、平成29年8月末時点で店舗数は103店舗となった。既存店4店舗の改装を実施し、惣菜・簡便商品の拡充、快適なお買物空間の提供のための設備更新、セミセルフレジの導入を推進。物流面では自社物流センターを2拠点とし、産地・メーカーからの商品を大量一括調達することで配送効率と価格安定性を高め、店舗運営に合わせた配送体制の見直しを継続。これらの取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益が103,175百万円（前年同期比108.3%）、営業利益が4,946百万円（同100.4%）、経常利益が5,185百万円（同101.9%）、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,585百万円（同111.8%）となった。

## 数字

- 設備投資: 42億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円

## セグメント

- 小売業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
