# ベルク（9974） 2027年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9974/disclosure/20260710590938
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9974

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比3.9％増の107,750百万円となった一方、営業利益は15.0％減の3,302百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.0％減の2,294百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

競争店の影響やお米の前年同期比較での売上高減少、商品仕入価格の高騰、競争力維持のための価格強化、従業員の賃金上昇などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":107750,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":3302,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 経常利益: {"value":3426,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2294,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- １株当たり当期純利益: 110.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53,"前期末":54.5}
- 総資産: {"value":229276,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":121593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"434,500〜454,600","単位":"百万円","対前期増減率":"2.6%〜7.4%"},"営業利益":{"予想値":"18,000〜19,800","単位":"百万円","対前期増減率":"0.6%〜10.6%"},"経常利益":{"予想値":"18,200〜20,000","単位":"百万円","対前期増減率":"0.2%〜10.1%"},"純利益":{"予想値":"12,500〜13,600","単位":"百万円","対前期増減率":"△1.4%〜7.2%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":132,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2218,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：―社、除外：―社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 20867800
- 期末自己株式数: 36904
- 業績の増減要因: 営業収益は商品価格の相対的な安さなどにより増収となった一方、競争店の影響やお米の売上高減少、商品仕入価格の高騰、価格強化、従業員の賃金上昇などにより減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「営業収益 107,750百万円」および通期予想「434,500百万円〜454,600百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業収益 107,750百万円」「営業利益 3,302百万円」、通期予想「営業収益 434,500〜454,600百万円」「営業利益 18,000〜19,800百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益 107,750百万円（前年同期比3.9％増）」「営業利益 3,302百万円（前年同期比15.0％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「営業収益…前年同期比103.9％」「営業利益が3,302百万円（前年同期比85.0％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 3,302百万円」「経常利益 3,426百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,294百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年2月期…合計124.00円」「2027年2月期（予想）…合計132.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 5百万円」「固定資産除却損 22百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は「営業収益107,750百万円」「営業利益3,302百万円」、前年同期は「営業収益103,712百万円」「営業利益3,885百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2027年2月期第1四半期 53.0％」「2026年2月期 54.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品仕入価格の高騰、競争力維持のための価格強化等による影響」「従業員の賃金上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「競争店の影響やお米の対前年同期比較での売上高減少」「商品仕入価格の高騰」「従業員の賃金上昇」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格や商品製造コストの高騰」「競争店の影響」および「ポイントカード販促及びチラシ価格の強化」「自社開発商品の取扱いを…拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想については、レンジ形式により開示しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日〜2026年5月31日」「営業収益107,750百万円」「営業利益3,302百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、通商政策などアメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢」「原材料価格や商品製造コストの高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年2月期第1四半期」の前年同期実績および「対前年同四半期増減率」の記載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月末現在の店舗数はベルク149店舗、クルベ3店舗の計152店舗」」）
