# 飲食事業の報告セグメント化｜ＫＯＺＯホールディングス（9973）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「当第３四半期連結会計期間において、株式会社トランセアについて、2021年７月１日付で全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、「飲食事業」を新たに報告セグメントに追加しております。」 — トランセアの完全子会社化に伴い、2021年第3四半期から飲食事業を独立した報告セグメントとして新設した。 (https://komori.app/company/9973/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「飲食事業は株式会社Tlanseairにおいて展開する、焼き鳥と鳥料理の居酒屋「とり鉄」、釜飯と串焼きの「とりでん」を中心とした外食・居酒屋業態のチェーン展開を行っており、売上高は８億38百万円、セグメント利益は20百万円となりました。」 — Tlanseairを中核とする飲食事業を報告セグメントとして継続開示し、売上高838百万円、セグメント利益20百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9973/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「売上高は15億75百万円、セグメント利益は33百万円となりました。」 — アスラポートを中核とする飲食事業について、売上高15億75百万円、セグメント利益33百万円を開示した。 (https://komori.app/company/9973/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「売上高は2,520百万円（前年同期比195.2％の増加）であり、セグメント利益は41百万円（前年同期比43.2％の減少）となりました。」 — アスラポートとTBJの連結寄与により飲食事業の売上高は2,520百万円へ拡大し、セグメント利益41百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9973/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高は10億16百万円（前年同期比113.5％増加）とセグメント利益は１百万円（前年同期は０百万円のセグメント利益）となりました。」 — アスラポート、TBJの連結寄与と来店客数増加により、飲食事業の売上高は前年同期比113.5％増の10億16百万円となり、セグメント利益1百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9973/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は20億72百万円（前年同期比108.3％）と大幅な増収となりました。また、各社事業が堅調な推移を示しており、セグメント利益は22百万円（前年同期比155.1％）となりました。」 — アスラポート・TBJの連結加入と来店客数回復により、飲食事業は売上高2,072百万円、セグメント利益22百万円まで拡大した。 (https://komori.app/company/9973/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上高は31億17百万円（前年同期比97.8％増加）と大幅な増収となりました。また、各社事業が堅調な推移を示しており、セグメント利益は34百万円（前年同期比3.2％増加）となりました。」 — 飲食事業は売上高31億17百万円、セグメント利益34百万円まで拡大した。アスラポート・TBJの連結寄与と来店客数増加を背景に、前年同期比で大幅な増収となった。 (https://komori.app/company/9973/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「売上高は11億34百万円（前年同期比11.6％増加）となったものの、セグメント損失は30百万円（前年同期は１百万円セグメント利益）となりました。」 — 飲食事業は売上高が前年同期比11.6％増加した一方、セグメント利益1百万円から30百万円の損失へ転じた。国内事業は堅調だが、海外事業の店舗収益性改善が途上にあると説明している。 (https://komori.app/company/9973/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「海外事業に関しては、前年度に出店開発を行った店舗の収益性が改善途上にあるため、売上高は23億46百万円（前年同期比13.2％増加）となったものの、セグメント損失は61百万円（前年同期は22百万円セグメント利益）となりました。」 — 飲食事業は増収となった一方、前年同期の22百万円のセグメント利益から61百万円の損失へ転じた。海外店舗の収益性改善がなお途上であると記載している。 (https://komori.app/company/9973/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 対処 「この結果、当中間連結会計期間における売上高は30億16百万円（前年同期比 28.5％増）、セグメント損失は26百万円（前年同期は61百万円のセグメント損失）と、大幅な損失圧縮を果たしております。」 — 飲食事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の61百万円から26百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9973/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 対処 「これらの結果、飲食事業セグメントにおける当中間連結会計期間の売上高は22億87百万円（前年同期比4.6％増）、セグメント利益は３百万円（前年同期は23百万円のセグメント損失）となりました。」 — 飲食事業は前年同期比4.6％増収となり、セグメント損失23百万円から3百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/9973/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 対処 「セグメント利益は３百万円（前年同期は23百万円のセグメント損失）となりました。」 — 飲食事業は前年同期のセグメント損失から3百万円のセグメント利益へ転じ、損益が改善した。 (https://komori.app/company/9973/disclosure/20260814521063)
