# Taco Bell事業の完全子会社化とDEPO・クイックコマース展開｜ＫＯＺＯホールディングス（9973）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「全世界で7,000店舗を超えるアメリカ発のメキシカン・ファストフード「Taco Bell（タコ ベル）」の、日本国内における出店を目的としたフランチャイズ契約を Taco Bell Corp.と締結し、当該事業を展開している企業です。」 — 2022年10月3日にTBJの全株式を取得し、Taco Bell事業を完全子会社化した。日本国内9店舗を基盤に、POSレジ導入、Taco Bell店舗およびデリバリーDEPOの2027年7月までの累計9店舗開設、自社配送機能とクイックコマースを組み合わせる計画を示している。 (https://komori.app/company/9973/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「2022年10月３日には、メキシカン・ファストフードのブランド「TacoBell」を展開する株式会社TBJ（以下「TBJ」といいます。）を完全子会社とするなど」 — Taco Bell事業を展開するTBJの完全子会社化が実施され、飲食事業へのブランド追加と自社デリバリー機能活用の基盤が整った。 (https://komori.app/company/9973/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「TBJにて運営する、メキシカン・ファストフード店「TacoBell」においては、年内の複数店舗の出店開発を進め」 — TacoBell事業について、完全子会社化後の展開を年内の複数店舗出店という具体的な開発計画に進めた。 (https://komori.app/company/9973/filing/2023-q2)
- FY2024-H1 前進 「飲食事業においては、メキシカン・ファストフードの「TacoBell」や、本格四川中華料理を提供する「陳麻家」など、計６店舗の新規出店を実施し、各展開ブランドの事業規模の拡大を図っております。」 — TacoBell、陳麻家などの飲食ブランドで計6店舗の新規出店を実施し、完全子会社化後のブランド展開を出店段階で進めた。 (https://komori.app/company/9973/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「TBJにて運営する、メキシカン・ファストフード店「TacoBell」においては、著名なタレントやインフルエンサー等とのコラボレーション展開を実施するマーケティングが功奏し、幅広い世代への認知度が上昇しており、前期比売上高は114％を超過しております。」 — TacoBellのマーケティング施策が認知度上昇と前期比売上高114％超につながり、飲食事業の収益改善を進めた。 (https://komori.app/company/9973/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 実績引用 「TacoBell      客数   124.3％   116.5％    111.3％     109.5％                        115.1％」 — TacoBellの直営店について、2026年4月度の既存店客数は前年同月比109.5％、通期平均は115.1％と開示された。 (https://komori.app/company/9973/disclosure/20260508519915)
- 2026-07-07 実績引用 「売上高      118.4％         119.4％     131.1％         128.6％   126.8％     113.9％       123.4％」 — TacoBellの既存店売上高は2026年上半期の通期平均で前年同期比123.4％となった。全店比較では通期平均95.4％と異なる数値が開示されている。 (https://komori.app/company/9973/disclosure/20260707588947)
- 2026-08-07 前進 「今回のコラボレーションでは、タコベルとして初めて、人参を練り込んだオレンジ色のトルティーヤを採用しました。」 — Taco Bellブランドについて、期間限定商品の投入と新仕様の商品開発が具体化した。 (https://komori.app/company/9973/disclosure/20260807514352)
- FY2026-H1 前進 「また、成長事業として位置付けているTBJでは、コラボレーションによる限定メニューの展開や一日店長イベント等のマーケティング施策を継続し、若年層を中心とした集客力及び顧客接点の拡充に取り組みました。その結果、全店舗で黒字化を達成するなど、収益基盤の強化が進展しております。」 — TacoBell事業について、限定メニューや一日店長イベント等のマーケティング施策を継続し、全店舗黒字化を達成したと記載した。 (https://komori.app/company/9973/filing/2026-h1)
- 2026-09-07 実績引用 「TacoBell      売上高   110.2％   108.4％                                           119.5％」 — 2026年7月・8月の既存店売上高が前年同月比110.2％、108.4％となり、通期平均119.5％とする速報値を開示した。 (https://komori.app/company/9973/disclosure/20260907532457)
- 2026-09-18 前進 「タコベルは日本国内で現在、9店舗展開しております。今後は本店舗の他、数店舗オープンも控えており、世界的にもますます高まりつつあるメキシコ料理人気の波に乗って、積極的に店舗展開を行ってまいります。」 — タコベル日本10号店となる道頓堀店の2026年9月25日開業を公表し、今後も数店舗の開業を予定して積極的に店舗展開を進める方針を示した。 (https://komori.app/company/9973/disclosure/20260918538699)
- 2026-10-07 実績引用 「TacoBell      売上高      110.2％    108.4％     104.9％」 — 2026年7月から9月の既存店売上高は前年同月比でいずれも100％を超え、全店比較でも110.2％、108.4％、106.0％となっている。既存のTacoBell事業の展開・収益改善に関する記載を、月次売上実績として引用する出来事である。 (https://komori.app/company/9973/disclosure/20261007547034)
