# ＫＯＺＯホールディングス（9973） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9973/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-17
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9973
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LCNX.pdf

## 事業

KOZOホールディングスは、中食・デリバリーを核とする事業展開を行っており、2021年3月31日付で「株式会社だいまる」の発行済株式を全株式取得して完全子会社化し、グループの事業領域を拡大しています。第1四半期連結累計期間（2021年1月1日～3月31日）における売上高は1,537,216千円、持ち帰り寿し事業等の売上高は1,062,728千円、デリバリー事業の売上高は474,487千円であり、セグメント別の利益は持ち帰り寿し事業が25,809千円、デリバリー事業が-15,408千円、合計では10,400千円のセグメント利益となっています。持ち帰り寿し事業等の直営店舗数は84店舗（77店舗の直営店と、連結子会社スパイシークリエイトが展開する7店舗の計）で、前年同期比8店舗減少。デリバリー事業は新規出店を進めており、同期間の新店開発に伴い売上高が増加したものの、出店費用等が発生したためセグメント損失は15百万円となっています。2021年3月31日付で株式会社だいまるを完全子会社化したことにより、負ののれん発生益26,745千円を特別利益として計上、また新型コロナウイルス感染症関連の助成金として24,000千円を計上しました。一方、新型コロナ関連費用として18,241千円の特別損失を計上しています。なお表示方法変更の影響として、従来営業外収益に計上していた受取賃貸料は売上高へ、賃貸資産関連費用は売上原価へ表示されるようになりました（前年度比較も同様に変更適用）。当第1四半期末時点の株主資本合計は335,222千円、純資産合計は341,477千円、総資産額は1,656,239千円、純資産比率は20.3%（53期第1四半期累計期間比）となっています。

## セグメント

- 持ち帰り寿し事業等 / 売上高 11億円 / 営業利益 26百万円
- デリバリー事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
