# ＫＯＺＯホールディングス（9973） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9973/filing/2018-fy
提出日: 2019-03-27
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9973
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FHN7.pdf

## 事業

ＫＯＺＯホールディングスは、中核ブランド「小像寿し（こぞうずし）」の価値最大化を成長戦略の基軸とし、全国を網羅するフランチャイズ体制の構築とデリバリー事業の推進を通じて、国内外で有数のフランチャイズ企業を目指す企業グループである。連結子会社5社および非連結子会社1社を含む体制で、主たる事業は持ち帰り寿し事業、持ち帰り寿し事業を起点としたデリバリー事業（デリズを含む）、介護・福祉事業からなる。持ち帰り寿し事業は直営店舗とフランチャイズ店舗を合わせて展開し、デリバリー事業はデリズを主体として拡大、介護・福祉事業はサービス付高齢者向け住宅の運営を行う。事業セグメントは平成30年12月期より「持ち帰り寿し事業等」「デリバリー事業」「介護・福祉事業」の3つに区分。リブランド推進・デリバリーの拡大・本部機能の統合・内部統制の強化を通じた生産性・収益性の改善を図る。注目すべき事業上の出来事としては、デリズの連結子会社化（平成30年6月1日付け）および同日付の株式交換による完全子会社化、のれんの償却と減損処理等が挙げられる。

## 数字

- 設備投資: 52百万円
- フリーキャッシュフロー: -6億円
- 従業員数: 84人
