# ＫＯＺＯホールディングス（9973） 行使価額修正選択権付第16回新株予約権の行使価額修正の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9973/disclosure/20260410501885
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9973

## 何が変わったか

既に発行済みの第16回新株予約権について、行使価額の修正条項を2026年4月13日から適用することを決定した。以後の行使価額は、原則として各修正日の前取引日の終値の92％（1円未満切捨て）となるが、9円が下限となる。

## 会社が挙げた理由

発行以降の株価推移及び市場環境の変化を踏まえ、資本政策の最適化を検討した結果、資金調達の機動性及び確実性を高めるため。本変更により資金調達の柔軟性を確保しつつ、中長期的な企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正選択権付第16回新株予約権の行使価額修正の決定
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: マッコーリー・バンク・リミテッド（2025年4月9日割当）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 各修正日の前取引日の終値の92％（1円未満切捨て）
- 行使価額: 当初固定。修正条項あり。前取引日の終値の92％に修正、下限9円
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数50,000個、行使価額修正対象50,000個（1個当たり100株）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「行使価額修正選択権付第16回新株予約権の行使価額修正の決定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「当社が2025年4月9日にマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として第三者割当により発行した」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額の修正を行う本新株予約権の内容」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本新株予約権の発行以降」および「行使価額の修正を行うことを決議」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第16回新株予約権」および「第三者割当による行使価額修正条項付第15回新株予約権及び第16回新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達の機動性及び確実性を高める観点から」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行した」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「普通取引の終値…の92％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「下限行使価額 9円」「終値の92％」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額 9円」および「終値…の92％に相当する金額に修正」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行した」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…行使価額の修正を行うことを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績に与える影響はありません。」」）
