# ＫＯＺＯホールディングス（9973） 2025年12月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9973/disclosure/20250813540646
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9973

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比9.0％増加し、営業損失も183百万円から133百万円へ縮小しました。ただし、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する中間純損益はいずれも赤字でした。

## 会社が挙げた理由

小売事業では2024年11月に譲り受けたFC加盟店19店舗の影響で増収となった一方、持株会社化に伴うコスト配分調整でコストが増加しました。飲食事業ではTBJの出店・マーケティング戦略が奏功し、流通事業では不採算店の閉鎖を進めた一方、原材料価格の高騰が収益を圧迫しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":9273,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8.1,"前期末":1.8}
- 総資産: {"value":5153,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":442,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-848061,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7404,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":385437,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":668249,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20200,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40944,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":20096,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年7月1日に第15回新株予約権249,999個が行使され、発行済株式総数24,999,900株、資本金263,748千円、資本準備金263,748千円がそれぞれ増加しました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":269621440,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6866,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 小売事業はFC加盟店19店舗の事業譲受けにより増収となった一方、持株会社化に伴うコスト配分調整でコストが増加。飲食事業はゴーストレストランを縮小し、TBJの出店・マーケティング戦略が奏功。流通事業は不採算店を閉鎖した一方、原材料価格の高騰が収益を圧迫。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2025年12月期中間期の売上高は9,273百万円、通期予想は20,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.0％増加。営業損失は△183百万円から△133百万円、経常損失は△169百万円から△127百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は△194百万円から△170百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,504百万円から9,273百万円、営業損失は△183百万円から△133百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△133百万円、経常損失△127百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△170百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期の営業損失は△133百万円、2025年12月期通期の営業利益予想は22百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「店舗閉鎖の費用として、店舗閉鎖損失を特別損失として20百万円計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業は前年同期のセグメント損失△27百万円から△44百万円、飲食事業は△61百万円から△26百万円、流通事業は△54百万円から△45百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高8,504,134千円・営業損失△183,740千円、当中間期の売上高9,273,547千円・営業損失△133,676千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期8.1％、2024年12月期1.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△848,061千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「リプレイス出店戦略を推進」「ゴーストレストランによるデリバリー販売を縮小」「不採算店の閉鎖を完了」「海外展開が本格化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「FC加盟店19店舗の事業を譲受け」「100アカウント超の導入」、およびセグメント別の売上高・セグメント損益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規店舗開発」「不採算店舗の閉鎖」「出店戦略並びにマーケティング戦略」「新サービスの提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…連結業績予想から変更はございません」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」および売上高9,273百万円、売上高前年同期比9.0％などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や物流コストの高止まりが収益圧迫要因」「原材料価格の高騰の影響が収益性を圧迫」「フード・デリバリー業界の競争激化」「米ドルに対する為替レート」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、全社費用の配賦基準を変更」「前年同中間期の数値を変更後の配賦基準に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月1日に、第15回新株予約権249,999個の行使があり、これにより、発行済株式総数24,999,900株、資本金263,748千円、資本準備金263,748千円がそれぞれ増加」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「小売事業162店舗、飲食事業276店舗、流通事業84拠点、「100アカウント超の導入」。」）
