# ＫＯＺＯホールディングス（9973） 第三者割当による行使価額修正条項付第15回新株予約権及び第16回新株予約権並びに無担保社債（私募債）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9973/disclosure/20250324598836
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/9973

## 何が変わったか

マッコーリー・バンク・リミテッドを引受先として、第15回・第16回新株予約権を発行し、最大59,800,000株を交付できる資金調達を決議しました。第15回は株価連動で行使価額が修正され、第16回は当初40円で固定されますが、会社の判断で修正条項を適用できます。

## 会社が挙げた理由

飲食事業・海外事業の新規出店、事業店舗の改装、不採算事業の改善、収益向上および企業価値向上のため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第15回新株予約権及び第16回新株予約権の発行（併せて第2回無担保社債（私募債）を発行）
- 発行・処分する株式数: {"第15回新株予約権":"548,000個、潜在株式54,800,000株","第16回新株予約権":"50,000個、潜在株式5,000,000株","合計":"598,000個、潜在株式59,800,000株"}
- 発行価額・処分価額: 第15回新株予約権は1個当たり10円、第16回新株予約権は1個当たり9円（1株当たりの発行価額は第15回0.1円、第16回0.09円）
- 発行価額の総額: 5,930,000円（第2回無担保社債の発行価額総額は100,000,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,115,610,000円、差引手取概算額1,110,910,000円（新株予約権発行による調達額5,930,000円、新株予約権行使による調達額1,109,680,000円）
- 発行諸費用の概算額: 4,700,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年4月9日（第2回無担保社債は第1トランシェ2025年4月9日、第2トランシェ2025年5月9日）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 継続保有及び預託に関する取り決めはない。新株予約権の行使により取得する株式を長期間保有する意思はなく、取得株式は速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には原則として当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 最大24.93%（2024年12月31日現在の発行済株式数及び総議決権数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"239,821,340株","revised_forecast":"299,621,340株（全新株予約権が行使された場合）","change":"59,800,000株増加","change_rate":"24.93%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第15回の当初行使価額16.6円は2025年3月21日の終値18円の92%。第16回の当初行使価額40円は同終値の222.2%。第15回の修正後行使価額は各修正日の前取引日の終値の92%（8%ディスカウント）。新株予約権の払込金額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額を参考に決定。
- 行使価額: 第15回は当初16.6円、第16回は当初40円。第15回は各修正日の前取引日の終値の92%に修正。第16回は当初固定だが、会社の取締役会決議により修正条項を適用可能。両方とも下限9円。
- 行使期間: 2025年4月10日から2028年4月10日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数598,000個（第15回548,000個、第16回50,000個）。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が必要と決議した場合、残存する新株予約権の全部又は一部を払込金額と同額で取得可能。合併による消滅、完全子会社化、上場廃止決定時及び行使期間満了時には全部を取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: マッコーリー・バンク・リミテッド（本社債の総額引受人）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が合計25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要と判断。監査役3名（全員社外監査役）から有利発行に該当しない旨の取締役会判断が適法との意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は取得株式を売却する可能性があり長期保有が約束されていないため、募集後の持株比率は記載なし。募集前の大株主は檜垣周作7.35%、株式会社アスラポート5.63%、東京短資株式会社1.67%、株式会社JFLAホールディングス1.24%、有賀礼0.77%、荒井豊0.63%、楽天証券株式会社0.60%、田中秀夫0.58%、マネックス証券株式会社0.54%、エービーエヌ・アムロ・クリアリング証券株式会社0.52%。
- 業績への影響: 調達資金の充当により事業拡大、収益向上及び財務体質の強化を図り、中長期的な収益向上及び企業価値向上に寄与すると考えている。2025年12月期の業績への影響について、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項付第15回新株予約権及び第16回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年3月24日開催の取締役会において…発行を行うことを決議致しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…59,800,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第15回及び第16回新株予約権…の発行を行うことを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「最大24.93％…の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「今回の資金調達は、これに伴う希薄化を考慮しても、既存株主の株式価値向上に寄与するものと考えられ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年12月31日現在の発行済株式数239,821,340株」「交付される株式の数は59,800,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第12回・第13回新株予約権…第14回新株予約権…」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「外食店舗の新規出店費用」「海外事業における新規出店費用」「事業店舗改装費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,115,610,000円」「差引手概算額1,110,910,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額（百万円）」「支出予定時期」の表に、490百万円・2025年5月～2027年12月等を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先：マッコーリー・バンク・リミテッド」「事業内容：商業銀行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「同種のファイナンスにおいて実績を有しており…円滑な資金調達が期待できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込み及び…行使に必要かつ十分な資金を有している」「反社会的勢力とは一切関係がないことについて…証明する書面を受領し確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によります」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2025年3月21日…終値の92％相当額」「ディスカウント率は…8％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初行使価額は第15回新株予約権は16.6円、第16回新株予約権は40円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…終値の92％…に修正」「行使価額は…9円を下回らない」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず、取得した当社株式については速やかに売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によります」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が合計25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年12月期…業績に与える影響に関して、開示すべき事項が発生しましたら速やかにお知らせ」」）
