# ＫＯＺＯホールディングス（9973） 2024年12月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9973/disclosure/20241108516664
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9973

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は500百万円増額する一方、営業利益は360百万円減額して黒字予想から340百万円の赤字予想としました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も赤字幅が拡大します。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績と最近の動向を踏まえ、不安定な国際情勢や円安の長期化、商材価格の高騰、人材難を背景とした人件費の増加、競争激化、出店開発の遅れ、のれん費用、持株会社化に伴う費用などが各事業セグメントに影響したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17500,"change":500,"change_rate":"2.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-340,"change":-360,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":-330,"change":-355,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":-410,"change":-360,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-0.24,"revised_forecast":-1.8,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: {"対象決算期":"2023年12月期 通期","売上高":13054,"営業利益":-237,"経常利益":-213,"親会社株主に帰属する当期純利益":-338,"１株当たり当期純利益":-1.66,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 不安定な国際情勢や円安の長期化、商材価格の高騰、人材難を背景とした人件費の増加等の影響が各事業セグメントに生じたため。個別には、採用コスト・最低賃金上昇による人件費、競争激化、出店開発の遅れ、M&Aによるのれん費用、輸入食材費・原材料費の高騰、海外店舗のオープニングコスト、持株会社化に伴う費用等を挙げている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期の通期連結業績予想数値の修正」および「期首予想からの修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期の通期連結業績予想数値の修正（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高17,000百万円から17,500百万円、営業利益20百万円から△340百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「20」から「△340」、親会社株主に帰属する当期純利益「△50」から「△410」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「500」、営業利益の増減額は「△360」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」および表の「通期連結業績予想数値」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期実績「△338百万円」に対し、今回発表予想「△410百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）の各科目の数値が変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商材価格の高騰、並びに、人材難を背景とした人件費の増加等の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社小僧寿し」「株式会社だいまる」「『TacoBell』」「SUSHI BOY,INC．」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採用コストの増加」「最低賃金の上昇による人件費増加」「競争激化」「円安による輸入食材の高騰」「原材料費の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「採用コストの増加による影響額が△15百万円」「人件費増加による影響が△35百万円」「影響額が△53百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不安定な国際情勢や円安の長期化」および「新店出店開発の遅れ」「持株会社体制への移行記念優待の実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「△15百万円」「△35百万円」「2024年５月に連結子会社」「2024年７月１日付」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「長期に渡る円安」「未だ収益改善の途上」「オープニングコスト」「持株会社体制への移行に伴う手続き費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業セグメント別の期首予想に対する営業利益差異の主要因」および各事業の売上・人件費・原材料費に関する説明」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年５月に連結子会社といたしました Asrapport Dining USA ののれん費用」「SUSHI BOY,INC．にて運営する８店舗について、15百万円の連結業績への貢献」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新店出店の開発が遅れている」「採用コストの増加」「持株会社体制への移行に伴う手続き費用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年７月１日付にて、当社はＫＯＺＯホールディングス株式会社へと商号を変更し、持株会社体制へと移行を致しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月８日」および対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました」「期首予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「△340百万円となる見込み」「15百万円の連結業績への貢献が見込まれます」」）
