# たな卸資産増加による営業キャッシュ・フローへの影響｜アルテック（9972）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「これは主に、税金等調整前四半期純利益382百万円、減価償却費284百万円等の非資金項目の調整に加え、たな卸資産の増加2,089百万円、未払費用の減少172百万円等があったものの、前渡金の減少246百万円、前受金の増加2,041百万円等があったことによるものです。」 — たな卸資産が2,089百万円増加したことを、営業活動によるキャッシュ・フロー823百万円の算定要因として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/9972/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「たな卸資産の増加766百万円、前渡金の増加251百万円等があったものの、前受金の増加814百万円等があったことによるものであります。」 — 当期の営業活動によるキャッシュ・フロー1,132百万円について、たな卸資産766百万円増加等の影響を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/9972/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「棚卸資産の減少505百万円等があったことによるものであります。」 — 前期の棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローへの影響から、当期は棚卸資産の減少が営業キャッシュ・フローの獲得要因となる形へ変化した。 (https://komori.app/company/9972/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再定義 「棚卸資産の増加1,572百万円等があったものの」 — 前期に棚卸資産の減少が営業キャッシュ・フローの獲得要因として記載されていたのに対し、当四半期は棚卸資産が1,572百万円増加し、資金減少要因となる形へ変化した。 (https://komori.app/company/9972/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「棚卸資産の増加575百万円、前受金の減少573百万円等があったことによるものであります。」 — 棚卸資産の増加が営業活動によるキャッシュ・フローの資金減少要因となる状態を継続している。 (https://komori.app/company/9972/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再定義 「棚卸資産の減少547百万円等があったことによるものです。」 — 前連結会計年度の棚卸資産増加による資金減少要因から、当第2四半期は棚卸資産547百万円の減少が営業キャッシュ・フローの獲得要因となる形へ変化した。 (https://komori.app/company/9972/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再定義 「棚卸資産の増加346百万円等があったものの、税金等調整前中間純利益299百万円に加え、非資金項目の減価償却費287百万円の調整、売上債権の減少1,337百万円等があったことによるものであります。」 — 前期中間期に棚卸資産の減少が営業キャッシュ・フローの獲得要因となっていたのに対し、当中間期は棚卸資産346百万円の増加が資金減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9972/filing/2025-h1)
