# グループ横断的な品質維持向上活動｜アルテック（9972）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「また、プリフォーム事業においては、主要市場である中国の経済成長鈍化や材料価格の高止まり等が続く中で、グループ横断的な品質維持向上活動を行うことで収益力の更なる向上に努めてまいりました。」 — プリフォーム事業の収益力向上に向けた手段として、グループ横断的な品質維持向上活動を初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/9972/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「また、プリフォーム事業においては、主要市場である中国の経済成長鈍化や原材料価格の変動リスク等が高まる中で、グループ横断的な品質維持向上活動を行うことで収益力の更なる向上に努めてまいりました。」 — 原材料価格の変動リスクが高まる中でも、グループ横断的な品質維持向上活動による収益力向上を継続している。 (https://komori.app/company/9972/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「また、プリフォーム事業においては、主要市場である中国の経済成長鈍化や原材料価格の変動リスク等が高まる中で、グループ横断的な品質維持向上活動を行うことで収益力の更なる向上に努めてまいりました。」 — 原材料価格の変動リスクが高まる中でも、グループ横断的な品質維持向上活動による収益力向上を継続している。 (https://komori.app/company/9972/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「また、プリフォーム事業においては、主要市場である中国の経済成長鈍化や原材料価格の変動リスク等が高まる中で、グループ横断的な品質維持向上活動を行うことで収益力の更なる向上に努めてまいりました。」 — 原材料価格の変動リスクが高まる中、グループ横断的な品質維持向上活動による収益力向上を継続している。 (https://komori.app/company/9972/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「品質維持および生産性向上、業務効率化への取組み強化に努めてまいりました。」 — 従来のグループ横断的な品質維持向上活動という表現から、品質維持、生産性向上、業務効率化の取組み強化として記載が組み替えられている。 (https://komori.app/company/9972/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「プリフォーム事業においては、品質維持および生産性向上、業務効率化への取組み強化に努めてまいりましたが」 — プリフォーム事業における品質維持、生産性向上、業務効率化の取組み強化を継続しているが、新型コロナウイルス感染症による操業休止等の影響が生じた。 (https://komori.app/company/9972/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「プリフォーム事業においては、品質維持および生産性向上、業務効率化への取組み強化に努めてまいりましたが」 — プリフォーム事業における品質維持、生産性向上、業務効率化の取組み強化を継続している。 (https://komori.app/company/9972/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「生産効率改善に努めたことで増益となりました。その結果、売上高は4,940百万円（前年同期比10.5％減）、セグメント利益は245百万円（前年同期比53.8％増）となりました。」 — 品質・生産性・業務効率化の取り組みのうち、生産効率改善について、減収下で利益を53.8％増加させた結果が記載されている。 (https://komori.app/company/9972/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「固定費の削減や生産効率の改善等により赤字幅が縮小しました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は917百万円（前年同四半期比17.2％減）、セグメント損失は27百万円（前年同四半期はセグメント損失41百万円）となりました。」 — 固定費削減と生産効率改善により、減収下でもプリフォーム事業の損失を41百万円から27百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9972/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「生産効率改善の推進に加え、樹脂使用量の削減と再生材料の使用量の増加に努めてまいりました。その結果、売上高は5,528百万円（前期比11.9％増）、セグメント利益は556百万円（前期比127.1％増）となりました。」 — 生産効率改善を含む取り組みの下、プリフォーム事業は増収増益となり、セグメント利益が前期比127.1％増となった。 (https://komori.app/company/9972/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「プリフォーム事業においては、生産効率改善の推進、樹脂使用量の削減と再生素材の使用による環境負荷の低減に取組んでまいりました。」 — プリフォーム事業の生産効率改善、樹脂使用量削減、再生素材使用による品質・環境面の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/9972/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「プリフォーム事業においては、生産効率改善の推進、樹脂使用量の削減と再生素材の使用による環境負荷の低減に取組んでおります。」 — 生産効率改善と樹脂・再生素材に関する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/9972/filing/2023-q2)
- FY2025 前進 「一部の連結子会社においては生産効率改善効果等により収益性に改善が見られ」 — 生産効率改善効果により一部連結子会社の収益性が改善し、プリフォーム事業全体のセグメント損失も僅かに縮小した。 (https://komori.app/company/9972/filing/2024-fy)
