# アルテック（9972） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9972/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-14
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9972
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L5ZN.pdf

## 事業

アルテックは、事業構造として「商社事業」と「プリフォーム事業」の2事業を展開しています。2021年1月に、既存事業の付加価値創出・最適化、新規事業の育成、経営基盤の強化を基本方針とする中期経営計画（2021年11月期～2025年11月期の5カ年計画）を策定しました。商社事業では、周辺機器への商権拡大と提案力の向上を推進し、無人化や非接触などの社会課題の解決に貢献する商品・サービスの提供を強化します。プリフォーム事業では、生産効率の改善と樹脂使用量削減・再生材料の使用を図り、環境負荷の低減と事業の付加価値向上を目指します。第1四半期連結累計期間の実績は以下のとおりです。売上高は2,836百万円（前年同四半期比13.4％増）、営業利益は93百万円（前年同四半期は営業損失94百万円）、経常利益は107百万円（前年同四半期は経常損失81百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は108百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失69百万円）となりました。セグメント別の概要は次のとおりです。商社事業は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う取引遅延があったものの、印刷包装関連機械・光ディスク検査装置・物流・ロジスティクス関連機器の販売が増加し黒字化、売上高は1,924百万円、セグメント利益は156百万円となりました。プリフォーム事業は飲料用プリフォームの販売数量減少で減収となったものの、固定費削減と生産効率改善により赤字幅は縮小し、売上高は917百万円、セグメント損失は27百万円となりました。なお、上記は四半期連結累計期間の実績であり、前年同四半期と比較しています。

## セグメント

- 商社事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- プリフォーム事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
