# アルテック（9972） 2026年11月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9972/disclosure/20261008548174
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9972

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、商社事業の減収により売上高が前年同期比3.4％減となった一方、プリフォーム事業の黒字化で営業利益・経常利益は黒字に転換しました。また、豪雨被害の影響額を精査中のため、通期の親会社株主帰属純利益と1株当たり利益の予想をいったん取り下げ、「未定」としました。

## 会社が挙げた理由

商社事業では大型機械の販売件数が前年同期より減少した一方、プリフォーム事業では再生フレーク事業からの撤退、固定費の適正化、食用油用プラスチックキャップの収益性改善などにより黒字化しました。通期純利益予想の取下げは、2026年8月末の福井県坂井市の豪雨による浸水被害の影響額を精査中であるためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":11893,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":243.1}
- １株当たり当期純利益: 28.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":56.4}
- 総資産: {"value":15940,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9443,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"未定"},"１株当たり当期純利益":{"value":"未定","unit":"円"}}
- 業績予想の修正: {"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"前回予想を一旦取下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"前回予想を一旦取下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"商社事業":{"value":5241,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"プリフォーム事業":{"value":6737,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- セグメント別利益: {"商社事業":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5},"プリフォーム事業":{"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":427467,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3809,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1920,"unit":"千円"},{"項目":"災害損失引当金繰入額","value":96000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 15153000
- 期末自己株式数: 1383671
- 業績の増減要因: プリフォーム事業が増収となったものの商社事業が減収となり売上高は減少。プリフォーム事業の黒字化により営業利益・経常利益は改善し、豪雨による災害損失引当金繰入額96百万円を特別損失に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は11,893百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益586百万円、通期営業利益予想700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.4％減。営業利益は前年同期の営業損失104百万円から586百万円、経常利益は経常損失142百万円から479百万円、親会社株主帰属利益は243.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は12,307百万円から11,893百万円に減少。営業利益は営業損失104百万円から586百万円に改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益586百万円、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益393百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益586百万円、通期営業利益予想700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当は7.00円、2026年11月期予想も7.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されていますが、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「災害損失引当金繰入額96百万円を特別損失として計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「商社事業の売上高は前年同期比14.5％減、セグメント利益は52.5％減。プリフォーム事業の売上高は8.1％増、セグメント利益は512百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高11,893百万円・営業利益586百万円、前年同期の売上高12,307百万円・営業損失104百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末58.9％、前連結会計年度末56.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「再生フレーク事業からの撤退をはじめとした事業構造改革の実施に伴う固定費の適正化」などにより黒字化を実現したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内向け飲料用プリフォームの販売数量等が増加」「固定費の適正化」「収益性の改善」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規商権の開拓」「事業構造改革を推進」「固定費の適正化」「既存顧客への販売拡大および新規顧客の獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響額を精査中」「前回予想を一旦取下げ『未定』」「合理的な業績予想の算定が可能となった時点で速やかに公表」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日～2026年8月31日」、売上高11,893百万円、営業利益586百万円、通期予想売上高18,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスク」「資源の供給制約やエネルギー価格の高止まり」「中国が不動産市場の低迷等により緩やかな減速」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「創立50周年を迎える2026年11月期を新たな出発点と位置づけ」「中長期ビジョンならびに中期経営計画2026－2028を策定」「事業構造改革を推進」。」）
