# アルテック（9972） 福井県内で発生した豪雨の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9972/disclosure/20260831528936
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9972

## 何が変わったか

福井県内の豪雨で、連結子会社のアルテック新材料株式会社の敷地・建物が浸水したため、生産設備の被害状況を調べる間、操業を一時停止しています。業績への影響はまだ精査中です。

## 会社が挙げた理由

2026年8月29日から30日にかけて福井県内で発生した豪雨により、アルテック新材料株式会社の敷地および建物が浸水したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 福井県内で発生した豪雨の影響
- 発生日: 2026年8月29日から30日にかけて
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アルテック新材料株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 福井県坂井市の敷地および建物、生産設備等（事業内容：ペットボトル用プリフォームの製造および販売）
- 原因: 2026年8月29日から30日にかけて福井県内で発生した豪雨による浸水被害
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 当期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: アルテック新材料株式会社の操業を一時的に停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 生産設備等の被害状況の詳細調査を行っており、今後開示すべき重大な影響が判明した場合には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後開示すべき重大な影響が判明した場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今回の被害による当期の業績に与える影響につきましては、現在精査中であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当期の業績に与える影響につきましては、現在精査中であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現在精査中であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社のアルテック新材料株式会社（所在地：福井県坂井市）において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「生産設備等の被害状況の詳細調査のために、操業を一時的に停止しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は豪雨による被害、操業停止、業績影響の精査について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今回の被害による当期の業績に与える影響につきましては、現在精査中であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今回の被害による当期の業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月29日から30日にかけて福井県内で発生した豪雨」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アルテック新材料株式会社（所在地：福井県坂井市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産設備等の被害状況の詳細調査」「現在精査中であります。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後開示すべき重大な影響が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「生産設備等の被害状況の詳細調査のために、操業を一時的に停止しております。」「現在精査中であります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「福井県内で発生した豪雨の影響に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の豪雨被害開示や前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき重大な影響が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「生産設備等の被害状況の詳細調査」と記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であります。」「重大な影響が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026年８月29日から30日にかけて福井県内で発生した豪雨により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社のアルテック新材料株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は豪雨による被害状況と業績への影響の精査について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は豪雨の影響を新たに知らせるお知らせです。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「福井県内で発生した豪雨により」「浸水被害が確認され」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。」」）
