# アルテック（9972） 2026年11月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9972/disclosure/20260408500318
種別: 決算
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9972

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比29.2％減、営業利益が81.1％減となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は37百万円の黒字から18百万円の赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

商社事業は大型機械の販売件数が前年同期に比べて減少し、赤字に転じた。プリフォーム事業は前連結会計年度に不採算の再生フレーク事業から撤退したため減収となったが、撤退効果、減価償却費の圧縮、食用油キャップの収益性改善などにより黒字化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":3446,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.1}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-86}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.37
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.6,"前期末":56.4}
- 総資産: {"value":15552,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8719,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"商社事業":{"value":1611888,"unit":"千円","yoy_pct":-45},"プリフォーム事業":{"value":1834966,"unit":"千円","yoy_pct":-4.4}}
- セグメント別利益: {"商社事業":{"value":-15790,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"プリフォーム事業":{"value":70053,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":146130,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期の計上は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":69,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":411,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"not_disclosed","除外":0,"除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年3月24日に財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結し、3月31日に借入を実行。組成総額は1,850百万円で、借入極度額1,350百万円、タームローン借入額500百万円。中期経営計画の目標達成に向けた資金調達手段の確保と財務基盤強化が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 15153000
- 期末自己株式数: 1383611
- 業績の増減要因: 両事業とも減収。商社事業は大型機械の販売件数減少により赤字転換し、プリフォーム事業は再生フレーク事業からの撤退により減収となったが、撤退効果、減価償却費の圧縮、食用油キャップの収益性改善などで黒字化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年11月期第1四半期の売上高は3,446百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は3,446百万円、営業利益は26百万円。通期予想は売上高18,000百万円、営業利益700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高3,446百万円（前年同四半期比29.2％減）、営業利益26百万円（同81.1％減）、経常利益15百万円（同86.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比29.2％減、営業利益は同81.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益26百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当は7.00円、2026年11月期予想も7.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年11月期予想の年間配当7.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益69千円、特別損失は固定資産除却損411千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「商社事業のセグメント損失は15百万円、前年同期はセグメント利益423百万円。プリフォーム事業のセグメント利益は70百万円、前年同期はセグメント損失229百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は4,869,919千円、営業利益は137,978千円。当期の売上高は3,446,855千円、営業利益は26,131千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末55.6％、前連結会計年度末56.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型機械の販売件数が前年同四半期に比べて減少したことで減収となり、赤字に転じました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型機械の販売件数が…減少」「国内向け飲料用プリフォームの販売数量等が増加」と記載されているが、具体的な件数・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「再生フレーク事業から撤退」「既存顧客への販売拡大および新規顧客の獲得」「食用油キャップの収益性の改善」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,446百万円」「黒字化を実現いたしました」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年12月1日から2026年2月28日で、売上高3,446百万円、営業利益26百万円、前年同四半期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化、米国の通商政策の不確実性、ロシア・ウクライナ情勢の長期化等の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年3月24日に…金銭消費貸借契約を締結し、2026年3月31日に借入を実行いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型機械の販売件数が…減少」「販売数量等が増加」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年11月期を新たな出発点と位置づけ」「中長期ビジョンならびに中期経営計画2026－2028を策定」「新たな中期経営計画の初年度がスタートいたしました」。」）
