# アルテック（9972） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9972/disclosure/20260326590155
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9972

## 何が変わったか

アルテックは、三菱UFJ銀行をアレンジャーとする財務制限条項付きの金銭消費貸借契約を締結しました。契約の組成総額は18億5,000万円で、ファシリティ貸付とタームローン貸付で構成されています。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2026－2028で掲げた経営数値目標の確実な達成に向け、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年3月24日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アルテック株式会社（借入人）、アルテック新材料株式会社（保証人）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 中期経営計画2026－2028で掲げた経営数値目標の確実な達成に向け、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤を強化するため。
- 業績への影響額: 2026年11月期の連結業績への影響は軽微（具体的な金額はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2026年11月期（連結業績）
- 業績予想への影響: 2026年11月期の連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤を強化することを目的」および「連結業績に与える影響は軽微」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「組成総額 1,850 百万円」とある一方、利益・売上高との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」であり、「本契約」の概要が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「契約内容として「ファシリティ貸付」「タームローン貸付」が記載されており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結の貸借対照表の純資産の部」および「連結の損益計算書上の経常損失」に関する条項が記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「組成総額 1,850 百万円」と記載される一方、「連結業績に与える影響は軽微」とされ、影響額の具体的数値はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「契約概要に「契約締結日 2026 年３月 24 日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「借入人 アルテック株式会社」「保証人 アルテック新材料株式会社」「アレンジャー 株式会社三菱UFJ銀行」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成総額 1,850 百万円」「借入極度額 1,350 百万円」「借入額 500 百万円」および「契約締結日 2026 年３月 24 日」「借入実行日 2026 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「本契約の概要」に「組成総額 1,850 百万円」などの数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「冒頭に「本契約を締結いたしました」と記載され、契約締結日も「2026 年３月 24 日」と確定している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示や「続報」「変更」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は契約目的、契約概要および今後の見通しを記載しており、調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本契約を締結いたしました」「影響は軽微であります」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資金調達手段を確保し、財務基盤を強化することを目的」と記載されているが、原因となる事象は記載されていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとする…本契約を締結いたしました」および「借入人 アルテック株式会社」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の契約概要には「参加金融機関」として金融機関名が記載されているが、裁判所・当局・処分に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「財務制限条項（借入人）」「財務制限条項（保証人）」は記載されているが、当局による報告・改善命令の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「…契約の締結に関するお知らせ」であり、過去の開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「契約目的として「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤を強化する」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は契約の目的・概要と業績影響を記載しており、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
