# 資産効率化と財務体質の強化｜ショクブン（9969）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9969/threads/d407c88facfd
企業ページ: https://komori.app/company/9969

## 経過

- FY2016 初出 「資産の効率化、財務体質の強化を図ることを目的に、保有していた名古屋市守山区の土地、投資有価証券の一部を売却し、それぞれ10百万円、63百万円の特別利益を計上しました。」 — 土地・投資有価証券の売却を資産効率化と財務体質強化の手段として説明している。 (https://komori.app/company/9969/filing/2015-fy)
- FY2017 削除 「当連結会計年度において投資活動の結果、減少した資金は30百万円（前連結会計年度は２億31百万円の増加）になりました。」 — 前年度に記載されていた土地・投資有価証券の売却を資産効率化・財務体質強化と位置付ける説明は、当 filing では再掲されていない。 (https://komori.app/company/9969/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「また、販売費及び一般管理費は前年度より３億90百万円減少し、30億16百万円になりました。この主な理由は、経営資源の効率化を図るため東京支社を閉鎖したことによるものです。」 — 従来の土地・投資有価証券売却による資産効率化・財務体質強化という説明から、東京支社の閉鎖による経営資源の効率化と費用削減へと、資産効率化の説明が具体化・転換している。 (https://komori.app/company/9969/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間末の総資産は、現金及び預金が減少したことに加え、旧東京支社宮前営業所を売却したことに伴い、有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ５億４百万円減少の65億24百万円になりました。」 — 旧東京支社宮前営業所を売却し、有形固定資産が減少した。前連結会計年度末から総資産は5億4百万円減少しており、従来の支社閉鎖に続く資産効率化の具体的実施を示している。 (https://komori.app/company/9969/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が減少したことに伴い、流動資産が減少したことに加え、旧東京支社宮前営業所を売却したことに伴い有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ５億34百万円減少の64億94百万円になりました。」 — 旧東京支社宮前営業所の売却による有形固定資産の減少を改めて開示している。前連結会計年度末から総資産は5億34百万円減少した。 (https://komori.app/company/9969/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間の総資産は、現金及び預金が増加したことに伴い、流動資産が増加したものの、旧東京支社宮前営業所、大蔵営業所等を売却したことに伴い有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ１億43百万円減少の68億85百万円になりました。」 — 旧東京支社宮前営業所に加えて大蔵営業所等を売却し、有形固定資産を減少させた。前連結会計年度末から総資産は1億43百万円減少しており、資産効率化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9969/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「資産の部では、減損損失の計上及び支社の売却に伴い、有形固定資産が７億12百万円減少したこと等により、資産合計は前連結会計年度末に比べ９億20百万円減少の61億７百万円になりました。」 — 減損計上と支社売却により有形固定資産を7億12百万円、総資産を9億20百万円減少させ、資産効率化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9969/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が増加したこと等により、流動資産は増加しましたが、拠点の統廃合に伴う遊休地を売却し、有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ３億51百万円減少の57億56百万円になりました。」 — 拠点統廃合に伴う遊休地を売却し、有形固定資産を減少させ、総資産を前連結会計年度末比3億51百万円減少させた。資産効率化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9969/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「資産の部では、減損損失の計上及び支社の売却に伴い、有形固定資産が９億円減少したこと等により、資産合計は前連結会計年度末に比べ12億42百万円減少の48億65百万円になりました。」 — 減損計上と支社売却により有形固定資産を9億円、総資産を12億42百万円減少させ、資産効率化をさらに進めている。 (https://komori.app/company/9969/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の総資産は、不動産の売却を行ったことにより、有形固定資産が減少し、前連結会計年度末に比べ１億94百万円減少の46億71百万円になりました。」 — 不動産を売却し、有形固定資産を減少させた。総資産も前年度末比1億94百万円減少しており、資産効率化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9969/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間の総資産は、現金及び預金が増加したこと等により、流動資産は増加しましたが、拠点の統廃合に伴う遊休地を売却し、有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ４億36百万円減少の44億29百万円になりました。」 — 拠点統廃合に伴う遊休地の売却を実施し、有形固定資産を減少させた。総資産も前年度末比4億36百万円減少しており、資産効率化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9969/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における投資活動の結果、増加した資金は６億19百万円（前連結会計年度は12億98百万円の増加）になりました。これは、有形固定資産の取得による支出45百万円等がありましたが、有形固定資産の売却による収入６億42百万円等により資金が増加したことによるものであります。」 — 有形固定資産を売却し、売却収入６億42百万円を計上した。拠点統廃合や不動産売却を通じた資産効率化を継続している。 (https://komori.app/company/9969/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の総資産は、短期借入金及び長期借入金（1年内返済予定の長期借入金を含む。)の返済による支出等で現金及び預金が２億９百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ２億11百万円減少の56億48百万円になりました。」 — 借入返済に加え、有形固定資産の売却による収入60百万円を計上し、総資産は前年度末比2億11百万円減少した。資産効率化と負債圧縮を継続している。 (https://komori.app/company/9969/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における投資活動の結果、増加した資金は19百万円（前連結会計年度は６億19百万円の増加）になりました。これは、有形固定資産の取得による支出36百万円等がありましたが、有形固定資産の売却による収入60百万円等により資金が増加したことによるものであります。」 — 有形固定資産の売却による収入60百万円を計上し、資産効率化・不動産売却を継続して実施した。 (https://komori.app/company/9969/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が１億24百万円増加した一方、山科営業所の土地と建物を売却したこと等に伴い有形固定資産が１億59百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ42百万円増加の58億82百万円になりました。」 — 山科営業所の土地・建物を売却し、有形固定資産を1億59百万円減少させた。売却による収入は3億87百万円、固定資産売却益は1億10百万円であり、資産効率化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9969/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末の総資産は、山科営業所の土地と建物を売却したこと等に伴い有形固定資産が１億29百万円減少しましたが、現金及び預金が１億89百万円、売掛金が２億33百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ３億82百万円増加の62億22百万円となりました。」 — 山科営業所の土地・建物を売却し、有形固定資産を1億29百万円減少させた。資産売却による資産効率化を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9969/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「資産の部では、山科営業所の土地と建物を売却したこと等に伴い有形固定資産が１億25百万円減少したこと等により、資産合計は前連結会計年度末に比べ１億29百万円減少の57億10百万円になりました。」 — 山科営業所の土地・建物を売却し、有形固定資産を1億25百万円、総資産を1億29百万円減少させた。固定資産売却益1億10百万円も計上している。 (https://komori.app/company/9969/filing/2022-fy)
